有川浩さん自衛隊三部作の中の一つ。

空域2万メートルで謎の衝突事故。
謎を解明する大人と、ある生物を拾った子供が織り成す物語。

主人公は2人。最終的には交差していく2人の主人公。

番外編の淀川の神様は電車の中にもかかわらず泣きそうになりました。ってか実際泣いてたと思う。

面白いけど、恋愛要素は塩の街や図書館戦争よりは少ないかな?



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世界は塩に侵食された。
人が塩の塊になる塩害。人々は世界が終わる最後まで恋をしていた。

有川浩さんの自衛隊三部作の中の一つ。

主人公とヒロインがなんとなく図書館戦争の堂上と郁にみえたσ(^_^;)

最初から感動。世界は2人の出会いの為に塩害になった。

凄い自己中だけど、凄く良いなっておもった。

世界を守るのは、この世界に愛する人が生きているから。じぶんの好きな人の為に世界をすくう。

決して正義の為で無く、自分達の為にと云う所に共感した。

人間の本心みたいな正義が今までとは違うな。と思った。

恋がメインな、でもSFで敵(塩)と戦って、ちょっと暗くって、でも胸が暖かくなるお話。

有川浩さんは面白いo(^▽^)o


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これは、iPhoneの電子書籍アプリから見つけたお話です。

自殺した人の話で、自殺したあとどうなるかという話です。

読み終わった時に心に残った言葉は『自殺する人は人生に絶望する訳でなく、人生に後悔して、自殺してから絶望する。自殺する前は人生に絶望をするけど、それは間違い。後悔はチャンスがあるからするもの。チャンスが無いものは絶望。』
宿り木本文から

命の大切さを知ってる人は自殺をしない。周りが悲しむから死なない人は生きてる中で培った優しさ。

私は今まで自殺する人は勇気があるなと思ってました。
今も考えは変わらないけど、それ以外にも自殺した人は命の大切さを知らない人なんだな。という考えも増えた。

自殺しようとは思わないけど、この話しは私の自殺観念を変える作品でした。



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