邦 題:シンデレラ
原 題:CINDERELLA
公開日:2015年4月25日
製作年:2015年
製作国:アメリカ
配 給:ディズニー
監 督:ケネス・ブラナー
出 演:リリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、ヘレナ・ボナム=カーター、リチャード・マッデン、他
最近のよくある実写化は賛否両論。
ディズニーだから間違いないと思ってみたら・・・なんじゃこりゃ。
ってことに、「イントゥ・ザ・ウッズ」で経験したばかり。
そんな不安な中、予告を見て、これは間違いないと確信しました。
ただこの映画、アナ雪の同時上映があるじゃないですか。
できるだけ人の少ない日を好んで映画館へ行く私としては、ちびっ子と一緒に鑑賞するリスクが高まるのはつらい。
しかも字幕観たいのに、ほとんど吹替ばかり。
でも高畑充希ちゃんの歌声も聴きたいし・・・字吹両方観る事にしました。
まずは字幕から。
やはりちびっ子いました。でも字幕なのでじっとしていられない様な子はいなかったのでゆっくり鑑賞することができました。
鑑賞前の確信は期待通りのもので、まさに王道!これぞディズニー!
余分な脚色をせず、アニメよりも深いものとなってました。
エラは魅力的で素敵だったけど、王子親子のことをしっかり描いてあってよかった。
あとこの作品の泣きポイントが素敵すぎる。
ドレスを直してもらうシーンや舞踏会に向かうところは、うっとりワクワクするシーンのはずなのに映像が綺麗過ぎて泣けました。
こういう感動の仕方は幸せで好きです。
そして問題の吹替。
動員は少なかった。少ないが激しかった・・・。
席運がなかったんですね。
後ろに幼稚園くらいの子供を連れたファミリーのうるさいこと。
座席横断しまくり、座席蹴りまくり・・・
前の座席に乗り出したりするもんだから、私は髪の毛何度つかまれたことか。
個人的にちびっ子が黙ってられないのは当たり前なのでいいのですが、その親が問題なんですよね。
まぁ今回は字幕も観ていたので気が散っても大丈夫でしたが。
お目当てのみつきちゃんの歌はもちろんよかったですが、吹替も中々うまかったです。
ただみつきちゃんの声質がリリー・ジェームズの顔に合わなかった気がします。
でも私は吹替も満足できる作品でした。
両方見てみて思ったことは、どちらを見てもあまり作品の違いはないものですが、
字幕のほうが継母が言葉がキツイけど人間らしい魅力的な人だと感じ取れます。
吹替では1言だけネズミ達のしゃべった言葉がわかったのですが、他はよく聞けばわかるのか、そうじゃないのかすごく気になります。




