ヒュルヒュル
ヒュルヒュルルル~
きょうの
ふあっしょんは
和デスー
ろくろっ首デスー
ピーコさん
チェック4649。
お手柔らかに
どーぞ頼んマス
夏とゆえば
花火にプールに
祭りにスイカに
たっぷり宿題にー
うひゃ
あとはお化け!
私も夏に
遭遇するんが
多かったなぁ
なんでだろうね?
お化けも
人間みなはん
夏は解放
されるんかねぇ
(笑)
今まで一番
怖かったのはね
演歌歌手を
やっていた頃に・・・
ある日
千葉県の方に
千葉に住む
後援者の紹介で
歌手仲間を
一緒に同行して
ステージの
営業で行ってて
当時は音響
仕事承っておる
会社社長と
巡業してたんだ~
んで、
その日の帰り
営業終わると
大体いい時間で
夜で真っ暗で
いつものやうに
社長の運転で
走らせてたんだ~
歌手の子と
車でワイワイと
三 川/ ^^)/ o(^▽^)o(・_・ 三・_・)
会場を出発し
確かそんなにも
まだ時間が
経ってなかった
カーブ曲がり
細めの道路に
入った瞬間を
今も憶えてるよぅ
そんで少ーし
走ってたらばね
小さな橋が
見えてきたんだ
だんだんと
橋に近づいてる
なんとなく
ぼーっとしてる
(笑)
間もなく橋!
すすすするとね・・・
橋の直ぐ下の
左側にある家が
花輪が沢山
飾ってあったの
“あーーー。お通夜か、お葬式だったんだ・・・・・・。”
そして橋に
近づきましたよー
あれあれ?
橋の上に人が?
お婆さんだ!
白い着物着て・・・
ショートヘアで
後ろ髪がくるくる
しししかも
妙に光っておる!
だまーって
ただひたすらに
花輪の家を
眺めてるんだわ
通過した直後
社長が超小声で
「いいい・・・いまいま・・・・いいいいまの人は・・・・・・こ・・・こここの世にいる人じゃないやね・・・・・・・・。」
二人震えて
帰って参りやしー。
ちなみにぃ
後ろに乗ってた
お仲間さんは
気づかぬご様子
へ???
っつう感じでした
(笑)
生きてる時の
色々なる想いを
馳せてらし
たんだろうけど。。
(お婆さんを
見た瞬間的に
そう感じとれたぜぇ。)
何度見ても
怖いものは怖い!
チャンチャンー。

