実家の猫
ラーちゃんが
お星さまに
なっちゃったよ

土曜日の
夜中くらいから
早朝にかけて
亡くなったらしい....
また息が
荒くなってきて
深夜まで母が
見守っていたが
朝起きて
みにいったら
もう息が
なかったとか。。。
ラーちゃんは
ちょっとでも
餌がお気に
召さないとさあ
おかんに
噛みついたりい

家族でも
抱かんにゃいし

ちと気高い
チンチラの血が
入ってんだか
コケッコー
気の強い猫
だったけどけど
なでかさ
老猫さんには
やさしかったなー
うんうん。
うちの実家は
わたしなんかが
小さい頃から
犬やら猫やらあ
色んな動物
飼ってましてねぇ
そんなかでも
猫絶えないくて
アメショーの
ぷーちゃんつう

妹が買ってきた
若い猫がいて
これがまた
ターにゃんつうう

老猫さんに
よーく絡んでて
最後にね
逃げ切れんくて
泣く泣く
老猫のターが
祖母の部屋に
駆け込むパターン




それを
見かねた祖母
布団叩きを
振りかざしつつ
爆笑の
決まり文句だー。
「おい!!!おめえ~~~。高けー猫だからってーーーーーーーおおか(あんまりにも
)-----威張るなよーーーー!!!!おい。」気づくと
いつもそこで
静かに
黙ーって老猫に
寄り添って
いてくれたのが
ラーちゃん
なんですよね・・・・
でも、
ぷーちゃんには
べつに
普通なんだよね
結局
どちらの味方も
しないんだよね
ラーちゃんは
なにげに
尊敬してたよ私。
ばいばい。
ラーちゃーんー
ありがとう
ラーちゃーんー
いつか会おう
虹の橋の下で。