
毎週一日定休日としてお休みをいただいております。
その際に会社の電話は留守番電話に切り替わります。
翌朝、留守番電話を聞くと結構ダメージを受けることが多々ある。
メッセージを残される方というが、結構年配の方が多いためだとも思われます。
よくあるパターンをいくつかご紹介したいと思います。
1.かぶせ
本日は定休日でございます。申し訳ありませんがご用の方は、ピーという発信音のあとにお名前とご用件をお話しください。
とメッセージが流れますが、"定休日”のあたりから
「○○町の○○だけど、(でございます)いまやっとるミシンの横のふたが閉まらんだけど、(お名とご用件)このまま縫っとってもだいじょ・・・ピーッ・・・
という具合にメッセージにかぶせてきます。
しかもだいたいが、緊急ではないような(失礼します)内容が多いです。
2.細切れ
ピーっいう発信音の後に
私、豊橋の○○町の○○ですけどが、○○さんの紹介で、はいどれくらいになるかやぁ。何十年ってこたぁないと思うだけどが・・・ピーッ!
さらに、またおかけになり、
先ほど電話したものですが、その○○さんが言ってくれたミシンだけどねぇ、私のやり方がわるいと思うだけどうまく縫えれんだわ、下糸をいれるところの、あれ何て言うだっ・・・ピーッ!
さらにおかけになり、
今電話したもんだけど・・・・
という風にお話が長くなり結論までが長いっ!
3.あきらめない
発信音のあとにきれるのだが、間髪入れずに4.5回おかけになります。
そして、最後の方に、
「あれ、今日休みだ!」
ええっ-(;゚Д゚)
メッセージ聞いていただいてなかったんですか!?
という風にお客様にはお休みをいただくことで余計な手間を取らせてしまい。
申し訳ないと思いつつ楽しみにさせていただいております。
先週の定休日明けには珍しいメッセージが残されていました。
「○○町の○○○子です。電話番号は0532-52-1661・・・」
○○○子さん、その電話番号は
・・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
当社の電話番号でございます








