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mishinya

気が向いた時に・・・



寒暖の差が激しくなってきていよいよ秋も深まるなという今日この頃。
秋と言えば、食欲・スポーツ・芸術ですな。

市役所に用があったので、気になっていた企画展を見に行ってきました。
それは・・・


武井荘の世界

ではなく・・・

武井咲の世界


でもなく・・・


武井武雄の世界展

です。


美術館めぐりという趣味があるので(嘘つけ)
随時チェックしております(嘘)


知っていたと言う訳ではなく、たまたま通りがかった時に色合いにヤラレて、
見たいなぁと思っておりました。

二日酔いの為、マスクをしており怪しいおっさんでしたが、行ってよかった。

色合いや構図がとにかく素敵。
600円でこんなに楽しい時間が買えるとは思っておりませんでしたが・・・

結局、ポストカードやら買ってしまい余計な出費が(だって素敵だったんだもん)

作品も素晴らしいのですが、この人の言っていることがカッコいい!

子供たちが見るものだからこそ片手間にやるのではなくクオリティを求めないといけない!
これは・・・

「男子一生の仕事にしても決して恥ずかしくない立派な仕事」

だと言っておられます。

かっこよすぎです。

11月23日までやっておるそうです。


大羽ミシン豊橋店がリニューアル!

毎度ミシンを使う事が楽しくなるように、
ミシンが好きな人が集まるようなお店を目指して来ましたが、
今回は空間自体を替えさせていただきました。

ガラッと、雰囲気を変えたのですが、お客様・・・

ほとんど気が付きません!・д・) エェーッ!!

もともとお店をきれいにしておったつもりでしたが、まさかこれほど反応が薄いとは・・・

まぁ、実際ミシン屋さんに来たときはミシン以外は見ていないと思うので、あまり雰囲気などは
関係ないのかもしれませんね。



しかし、今まで講習会スペースが狭く、6人いるとみなさん、ぶつかりながらミシンをかけていたので、講習会はストレスなく開催できる事と思います。

昔から、ミシン屋さんて、薄暗い雰囲気でお父さんが奥から出てきて、みたいなイメージがあり
(偏見だなそれは)来店されるのは女性ばかりなのに、優しい雰囲気がないなぁと思っておりました(偏見だなそれも)

なるべく優しい雰囲気の中でミシンを選んでもらったり、手づくりを楽しんでもらいたい、と言う思いと、そこで働く自分たちもしっかりとした接客・サービスが出来るようにという思いをこれからも強く持って、日々お客様をお迎えしたいと思いますので・・・


今後とも大羽ミシン豊橋店をよろしくお願いいたします。


〈ツボ1より〉

長女のツボはよくわかりませんが。次女はわかりやすいです。

彼女は部活であるスポーツに打ち込んでいます。
日曜日も午前中は部活に朝から行っています。
今日も朝から、水筒にお茶をつめて出かけて行きました。

昼過ぎに帰宅すると、モーレツに怒っています。
矛先は妻でした。

「かぁちゃん!お茶のペットボトルにめんつゆ入れるのやめてくれる!」

どうやら、昨日のお祭りのうどんのおつゆをペットボトルに入れて持って帰って冷蔵庫に要れていたようです。

次女は休憩中にお茶と思って、のどが渇いているところで勢いよく飲んだもんだから、そのまま

ブホッ!

と吐き出し、その後はずっと水道の水を飲んでいたそうです。

可愛そうな彼女は、メンツユマンと呼ばれることになったそうな。

写真のとおり、これはわからんわ、と思います。

張り紙しといてください。


私の住んでいるあたりは、この時期になるとお祭りが続きます。
毎年、自分も町内の祭りには参加しておりましたが、今年は諸事により、
参加することが出来ませんでした。
いつも、町内の方たちのおかげで楽しいお祭りになっているので、とても残念です。

と言うか・・・


酒が飲めずに残念です!(;`д´)

土曜日はいつも長女のクラブの送迎があるので、普段から、飲めるのは送迎後の22時以降なんですけどね。


年頃の娘と車中で話をするのも大切なことです。
平日はほとんど顔を合わせることが無いので、なるべくこんな時間を大事にしようと思っています。
学校や将来の話など、色々と話せる貴重な時間ですね。

そんな長女ですが、次女に比べ本当にしっかりしています、自分に似て(嘘つけ)

ただ、この子のツボがいまいちわかりません。
星野源が超かっこいい、すげーイケメンと言っていたり・・・

昨日の夜。
テレビを見ていて、メイド喫茶の火事の事故についてのニュースがありました。

そして、一言ポツリ・・・

”萌えーとか言って燃えてんじゃん。"


その後、一人で大爆笑していました。笑いながら、

「あー人が亡くなってるのに笑ってる場合じゃない、ごめんなさい、ごめんなさい、でもやばい超ウケる、ヒーっ、ヒーっ。ごめんなさい」

優しい子に育っています。

そんなことをやっていると、妻がお祭りの片づけを終えて
残リ物や余った団子・焼きそばなどたくさんのお土産をもらって帰ってきました。

しかし、それがまさかあんなことになるなんて・・・

ツボ2へつづく


※事故の関係者の方、本当に申し訳ありません。


先日、妻が子供の自転車に乗っているのを見かけたので
「自分の自転車が故障したのかな?」
と思い、声をかけると、

子供が自転車を忘れて登校したので届けに行くのだという。

なんでやねん!とツコッミたくなります。
これに限らず、うちの子は忘れ物が多く、
弁当や制服・提出書類などなど・・・

あんたは行く前にチェックしとんか?

と、もっともらしく親父の威厳をみせるにはもってこいです。

それが、まさかあんな事になるとは・・・

その日は、寒くなったり暑くなったりと天候が不順なまっただ中。

修理完了のミシンをお客様の所にお届けに行くことになっておりました。
時間通りに出発。
お客様のお宅に到着し、インターホンを押して在宅を確認。

車を開けてびっくり!
同時に携帯が鳴り会社からの着信が・・・

「ミシン忘れてますよ!」

いっけねぇ。時間合わせて頂いたのに、こんなミスしてほんとうにごめんなさい!


うっかり!うっかり!

その日の前に、従業員さんは名刺があるとテンションが上がる!
という話を聞き早速、印刷を手配、おして新しい名刺が到着。
みんなに配って・・・
「これで一層、仕事に責任感を持って臨んでください・・・」
「ちょっといい?」
「ん、何?」
「アルファベットの名前が違うんですが!」

いっけねぇ。コピペして作って確認しなくて、ほんとうにごめんなさい!

うっかり!うっかり!

これは妻の名刺です。
そのあとで、

「こんな名刺いらんわ!」

「あんたは行く前にチェックしとんか?」

うーん、どっかで聞いたことあるセリフやね。


時間が自由になるとすぐに映画館に行っていましたが、最近はなかなか時間がとれずレンタルもままなりません。
そんなときにwo○wo○は便利(ぜんぜん伏字になっていない)
そうは言っても、録画するだけで、見れませんが・・・

そんな中、本日は珍しく夜間に予定が無いので、久しぶりに録画しておいた物を見ることに。

実は以前に映画館で見ているのですが、ストーリーも、世界観も音楽ももろはまりの映画だったので
もう一度見たいと熱望しておりました。

"グランド・ブダペスト・ホテル”

ブタペストと言えばハンガリーの首都。

ウェス・アンダーソン作品はザ・ロイヤル・テネンバウムズしか知りませんでしたが面白くて切ない。

このポイントを押さえられるともうダメです。
この映画も面白くて切ないんです。

しかも、出てくる小物やインテリア、色使いがシャレおつです。
で、音楽もイイ!
と思ったら・・・
で、脇役にいたるまで名キャスト。

エンドロールの最後まで見ていたいと思う映画を見るといつも思います。
映画っていいもんですね。
10年ぶりくらいに結婚式の二次会に参加しました。
40にもなると周りの人も対外結婚しているし、後輩と言ってもほぼ既婚者なので
年々機会が減っていきます。

目的は二人のお祝いです
楽しみと言うと妻帯者なので、楽しみは飲む事。


今回は同友会の仲間20名弱で参加しました。
しかし、何人かはすでに飲んできているので
新郎新婦が来るまで我慢できず、勝手に乾杯。
自分たちのテーブルだけ変なノリになってました(笑)

ビンゴ大会でも参加者が多いだけあってビンゴでも会員が目立ちます。
最後まで目玉商品が残り、最後の最後で自分もビンゴ!
4名でじゃんけんですが、一回戦負け、俺もってないなぁ・・・

とは言うものの、人の幸せを思う気持ちであふれている会場はとても楽しい。
ついつい飲みすぎました。

その後も飲みは続きましたが、死ぬほど笑いました。
次の日は完全に二日酔いでした。そして一番恩義を感じている方も、本日入籍発表。
おめでとうございます。

しかし腹の底から笑ったの久しぶりです。

普段、真剣にとりくんでいるから、本気で悔しいし、本気で腹も立つし、本気でうれしい。
そういう事を共有出来た人たちを仲間と言うんでしょうね。
まぁいい年したおっさんばっかりで気持ち悪いけどね。

基本一人の時間が好きで、人付き合いは苦手ですが、
ずっとつながっていたいと思える仲間がいる事に感謝。

嫌な事もいっぱいあるけど、"腹の底から笑うと事"があれば何とでもなる、ですね。




世間はシルバーウイークですね。
その中でも、本日は敬老の日。

関係は無いと思うのですが、なぜか今日は朝から年配の方から色々とご連絡いただきました。

まず朝一に、おじいさんが自転車にミシンをつんでご来店いただきました。
何べんやっても糸切れるんだわぁ。


お父さん、それは絹糸の生が抜けているからっす。

何度お話しても、堂々巡り。

「これ糸の生が抜けているので、どうしても切れてしまうんですよ。」
「ズボンを縫いたいだわ、あれ買ったところで頼むと700円取られるもんで」
「いや、糸が古くて・・・」
「ズボンを縫いたいだわ、あれ買ったところで頼むと700円取られるもんで」
「いや、糸が古くて・・・」
「ズボンを縫いたいだわ、あれ買ったところで頼むと700円取られるもんで」
「いや、糸が古くて・・・」
数分の間にこのデジャブ。

何とかお話が通じて、話がまとまりました。

今度は電話。

「糸がぐちゃぐちゃで縫えんだけどが」
「もう一度糸をかけてもらっていですか?」
「糸がぐちゃぐちゃで縫えんだけどが」
「もう一度糸をかけてもらっていですか?」
「糸がぐちゃぐちゃで縫えんだけどが」
「もう一度糸をかけてもらっていですか?」
何、このデジャブ。

最終的に、今すぐ来てくれというお話。
しかし、申し訳ありませんが、今日は納品予約とご来店のご予約のお客様の対応ですぐにお伺いすることが出来ません。夕方であれば時間が取れます。
しかし、お急ぎの事情があるのであれば調整させて頂きます。
とお伝えすると・・・

「ちゃぶ台にミシンっ乗っけてやっとるだけど、お昼ごはん食べるときに横へやるのが面倒くさいでご飯食べるときに見てもらって、食べ終わったら元へ戻してくれる」

うーん、敬老の日だからOKっす!!


1年ぶりに握りました。

クラブです。

所属している愛知県中小企業家同友会の青年同友会のゴルフコンペがあり、一年のブランクがあるにも関わらず参加しました。

去年半年触らなくても、意外にしっかりと回ることが出来たので、今回もまあ、大丈夫やろ。
みたいな感じで参加しました。さすがにゴルフ場で少し練習したのですが・・・

ボールにまったく当たりません。
まじか!と思い50球ほど打ちましたが、結果は変わらず。
空振り、ダフり、トップしまくり。

そんな状態のまま、コースへ。

顔面蒼白なまま、スタート。
こんな時のくじ運だけはあり、オーナーで開始。

注目の中、第一打は・・・

あれっ!めっちゃいい球!

その後も、けっこう振れて、1年ブランクの割にボールが飛びます。
スコアは内緒ですが、前半終わって、今までにないほどボールが飛ぶし、まっすぐ行くので
これはいける!
と思い調子こいて一杯の生を。

しかし、そのあとあれよあれよと崩れます。
いやんバンカー、往復びんたでズたボロになります。

結果は初めてコースに出たときより悪い。
もう笑うしかありません。

もう練習しないでコースに臨む事は絶対にしないと思うのでした。
ほんとなめたらたらアカンです。


各社から新製品が発売されていますが、その中でも機能ではなく縫い品質にこだわっているなと、思う機種があります。

JUKIのDX5/DX7という機種です。

エクシードという縫い品質にこだわった機種がありますが、その上の機種となります。
もちろんエクシードの良さ(ボックス送り)は踏襲されています、そして最近どこのメーカーも取り入れているピボット機能。
このピボットに慣れるともう、押さえを手動で上げ下げするミシンがおっくうになります。
それだけなら、実際ふーんで終わりでした。

ところが、

ふたつ気になる機能がありました。
それは

1.交換しなくても直線針板にワンタッチで変わる

2.フロート機能

1は昔ブラザーがやっていました、模様を替えると自動的に針穴にふたが出て、直線縫いで食 い込みが無くなり、糸締りが良くなるというものです。地味ですが洋服を作る人にはこれはすごく助かります。

2は、工業用ミシンなどでパッカリング(縫いズレ)を防ぐために、押さえを布より微妙に浮かして縫う事があるのですが、それを家庭用ミシンで出来るというものです。
ベビーロックの刺し子ミシンにもこの機能がありますが、良い所に目をつけたなと感じます。

実際、色々試してみないと何とも言えませんが、ベルベットやちりめんなど縫っていると上と下の生地がずれることで生じるピリつきが軽減されるかもしれません。

実はエクシード後のJUKIさんは色々迷走しているように思っていましたが、この機種のように縫いの向上を図るための機能をガチで入れてくるあたりは、さすが工業用ミシンのJUKIだと思います。

とてもマニアックですがニットや着物地などを扱う人が多い中、このミシンはかなりポイントが高いと思われます。

大羽ミシンでも体験できますので、ニットの浪打、生地縫いズレ、ピリ付きにお悩みの方は一度フロート機能試してみてください。