ご愁傷さまです | mishinya

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気が向いた時に・・・

年末は、身内に不幸があったり、色々と仕事が重なりとんでも無く忙しい暮となりました。


それにしても、お葬式と言う物は色々と大変ですね。


そんなにそういった状況は無いので、その都度勉強という事になります。


例えば、"ご愁傷さまです"


この言葉ほ言うことは結構あるが、それに対して、どう受け答えすれば良いのか?


あまり人にも聞けないので、色々と調べて、考えた結果。


”お気使い、ありがとうございます"


と応える事にした。


さて、それが、形式上問題無いのか、どうなのかわからないし、おまけに正解なのかも

わからないので、今だにモヤモヤしている次第でございます。


”お焼香”


宗派によって色々違うそうです。当たり前らしいが、それすら、知らなかった(汗)


当然、お葬式に出かけても、前の人のマネをしたていたので、その会場、会場で回数が

変わっていた様な状況だったから、もし同じ会場に何度も居合わせた、人がいたら”あいつ何者だ?”

と思われることでしょう。あぁ、恥ずかしい・・・。


どうやら、うちは浄土真宗の門徒というやつらしく、細かい儀礼は無いとの事。

普通に2回してOKだそうです。


今まで出席した親戚の葬儀はバリバリの禅宗だったので、お経もとても長く、何かと集まりが

あったのだが、うちの場合はお経も短く、葬儀と初七日も同じ日に行うなど短縮(?)された

物だったので、以前に出席した物と比べるととても短く感じたなぁ。

 宗派によって全然違うという、当たり前な事も知らず、今まで生きてきた自分の無知を恥じる

良い機会となりました。

 まぁ、一番大事なのは故人を偲ぶ事なのでしょうが・・・・。


突然、起こる事に対しては、あらかじめ勉強したり、対処法を知って置く事が大事だなぁ、と

今年の抱負の一つに足すのでした・・・。