初めて、蒲郡のファンタジー館に行ってきました。
今まで、何度も通りながら、決して行く事が無かったのは、
あまりにも看板にインパクトがなかったからなのだが。
この日も、嫁が看板を見なければ、多分行かなかっただろう。
まぁ、話のタネに行ってみようか、というノリで行って見ることになったのだが・・・・
まず、建物の外側の壁に、卑猥な落書き。
●●参上!夜露死苦!系の落書きがびっしり。
結構、来る人いるんだぁ。などと感心しつつ、入り口へ
大人700円
子供400円(4歳以下無料)
保育園児も有料なのね。
切符切りのおっさに、一万円だしたら、
「細かいのないのぉ!」と
若干、切れ気味。
中に入ると、全てが貝殻で形成された世界が広がる。
しかも、なんか回ってる・・・・
どうやら、ファンタジー館とはファンタジー(おとぎ)の世界を貝殻で表現しているところらしい。
それにしても、なんか、物悲しい雰囲気。
電球がところどころ切れる、
マネキン(浦島太郎や人魚や乙姫など)がコワい、
スピーカーからの音(ゆうせんの歌謡曲チャンネンル?)が割れている、
しかけの動きがモーター不良?のためぎこちない
出口のおみやげが怪しい【おしゃれ魚々BAG(おそらくおしゃれトートBAGと読ませたいのだろう)】
全館通して薄暗い(地下のお店みたい)
やたらと冷える(絶対28℃設定以下だろう)
等々、物悲しさを演出することが多い。
なぜかノスタルジックな雰囲気にさせられてしまった。
なぜか、ジョゼと虎と魚たちを思い出してしまった。
※なぜかカップルが一組いたが、間違って入っちゃたのだろう。
