ドーン!
・・・・・・・・・・・
ビーッ----------------。
夜中にものすごく大きな音と振動がして目が覚めた。
はじめは地震かと思ったが、揺れが無いのでどうも違う。
ビーッという音はどうも車のクラクションらしい、とわかり
事故だと思った。
道路側の部屋の窓から表を見ると、案の定車が道路をはさんだ、お向かいの家の壁に
一台の車が突き刺さって、助手席に人が倒れているのが見える。
"大変じゃねぇかっ!(:.;゚;Д;゚;.:)
急いで、110と119に外に出て、車を確かめに行くと
車はぐちゃぐちゃ、しかも、衝撃で助手席のドアが開いて、20代くらいの男性が倒れてる。
しかも、動いていない、血がドバドバ。脈を確認すると、まだ息がある。
野次馬がぞくそく出てきたは良いが、なぜかあなたがやったの?とか聞かれる始末。
そんなことより、ナントカしようや(怒)
とは言っても、素人に出来る事など無いので、とりあえず声だけ掛けて後はオロオロするばかり。
(o`;)~(;´o)
そんなこんなで、救急車到着。
(゚o゚;;
救急隊員がテキパキと収容して行く。
なんとか、意識が戻ったみたいなので、1段落。
(; ̄_ ̄)=3
警察官に事情聴取を受け、寝床に戻ったら午前5時。
眠いが興奮して眠れねぇっ!
仕方なく起きてることにして、翌朝・・・・
どうも、早朝の事故は飲酒運転の自損事故らしい。
運転していた人は20代の若者。
追突した時に、他の車にぶつかっていたらしい。
お向かいの家の壁と、その車と自分の車と免許取り消しと、治療費。
その位の年で、そんなにも多額のお金を自損の飲酒だから保険もきかずに
払って、彼はこれからやっていけるのだろうか?
飲んでる時は楽しくやってたんだろうなぁ。
まさか、自分がぶつかるとは思ってなかったんだろうなぁ。
たった一晩でこれからの人生、めちゃめちゃになってしまって同情はするが、
もとはといえば、飲酒運転。
飲んだら乗るな、飲ましたら乗せるな、乗るなら飲むな、
ですね・・・・・・。