
東愛知新聞さんが11/29に

中日新聞さんが12/8に
それぞれ当店の事を取り上げてくれました。
ミシンを通じて、地域の色々な年代の方たちがあつまって手作りを楽しんで欲しいと
言う思いで始めたのですが、色々な反発もあります。
ミシン自体の業界がどんどん縮小していく中で消費者はネットや量販店で購入していく。
ミシン専門店として、これからも仕事を続けて行こう思ったら、とにかく使ってもらうしかないし、専門店のアドバイスをしっかりと伝える事が出来なければ、あと3年でこの業界無くなるよね。
と若手のミシン屋さんと話しています。
ミシンは今の世の中に無くても良いものです。
実際、購入する方は、たぶん使わないと思うけど、と言ってミシンを見に来られます。
そんなだったら、買う前にミシンを使ってもらう。
試すのではなく、ミシンで得られる”物を作り上げる感動”を知ってもらいたいと思います。
子供たちにも自分が頭の中でイメージしたものをカタチにする楽しさを知ってもらいたい。
などなど、ミシン屋として業界が無くなる前になんとか、知恵を絞ってミシンと言うものを今後も残して行きたいと、
おっさんは思うのです。













