抜け毛が心配な方は、オンユ美容整形外科の額縮小
最近、髪の毛が急にたくさん抜けるようになったと感じられる方はいらっしゃいますか?
季節の変わり目で昼夜の気温差が激しくなるこの時期は、頭皮の水分と油分のバランスが崩れ、普段よりも髪が抜けやすくなることがあります。
また、額縮小術を受けた方の中には、手術後に髪の毛が抜けやすくなる症状を経験する場合もあります。そのため、「額縮小に興味があるけれど、なかなか手術に踏み切れない」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際に、患者様の中には額縮小後の脱け毛を心配されて、手術を迷われる方もいらっしゃいました。
では、抜け毛の症状が出るというのは本当なのでしょうか?🤔
今回は、額縮小による脱け毛に関する噂が本当かどうかを検証し、オンユ美容整形外科の額縮小術についても詳しくご紹介いたします。
額縮小による抜け毛は本当なのか?
額縮小術を受けると、脱け毛の症状が出てしまうのではないかと心配される方が多いです。実際に、額縮小の手術後に脱け毛の症状を経験したという話を耳にすることもあります。しかし、あまり心配する必要はありません。
額縮小術を受けた後、髪を洗う際に普段よりも髪の毛が多く抜けていると感じられることがあるかもしれません。
これは、額縮小術後に頭皮が一時的にストレスを受け、毛髪の成長サイクルが休止期や脱毛期に入っていることがあるためです。
しかし、ほとんどの場合、1~2ヶ月以内に正常なサイクルに戻るため、額縮小術後の脱毛について過剰に心配する必要はないのです。
額縮小、抜け毛のタイプ
額縮小術が正しい方法で行われた場合、脱け毛について過度に心配される必要はありませんが、副作用として脱け毛の症状を経験される方も少なからずいらっしゃいます。
このような場合、多くは手術範囲の設定ミスが原因となることがあります。
以下のようなケースでは、額縮小術による副作用として脱け毛が発生する場合があります。
✅ ヘアライン後方に広範囲の脱毛が起こる場合
額縮小術後、ヘアラインの後ろ側に広範囲の脱毛症状が生じることがあります。この場合、手術中に必要以上の切除が行われたことが原因である可能性が高いです。手術範囲が不適切で過剰な切除が行われると、頭皮に過度なストレスがかかり、急速に脱毛が進行することがあります。
✅ ヘアライン沿いに少しずつ髪の毛が抜ける場合
ヘアライン沿いに軽度の脱毛症状が見られるケースもあります。これは、額縮小の術後に手術部位が回復する過程で、髪が再び成長することによる脱毛症状であり、過度に心配される必要はありません。3ヶ月間程度、一時的に髪が抜けることがありますが、時間が経つと再び自然に髪が生えてきます。最初は抜けたように見えても、徐々に元通りになることが期待されます。
オンユ美容整形外科の額縮小、
傷跡が目立たない額縮小の方法で
ここまで、額縮小術と脱け毛との関係性についてご説明しました。
これまでの説明からもお判りいただけるように、額縮小術は単純にたくさん縮小すれば良いというものではありません。
オンユ美容整形外科の額縮小術は、患者様一人一人に合わせて、最適で安全な範囲内で行われるため、副作用による脱け毛の心配がなく、広い額を顔の比率にぴったりと合う自然な形に縮小致します。
✔ 元々ある産毛を生かした自然なヘアライン:ジグザグ切開
額縮小術では、元々ある産毛を自然に生かせるよう、ジグザグ切開法を採用しています。この方法により、傷跡のリスクを軽減しながら、自然なヘアラインを維持することができます。
✔ 毛根へのダメージを抑える:45度の斜め切開
さらに、ヘアラインの切開では頭皮を垂直に切るのではなく、斜め45度に切開することで毛根や毛髪へのダメージを最小限に抑えます。これにより、毛根や毛髪の損傷を減らし、ヘアライン周りの脱毛のリスクを軽減しています。
✔ 前頭筋と上眼窩神経を保護
額縮小術では切開を行うため、神経や血管への損傷に十分注意する必要があります。特に顔には繊細で微細な筋肉や神経が多く存在するため、慎重なアプローチが求められます。当院では、前頭筋と上眼窩神経を保護する多層平面法を採用し、解剖学的構造を保護しながら神経損傷のリスクを可能な限り抑えています。
額縮小後は、傷跡に対するリスクを軽減するために、しっかりとした固定が行われます。
エンドタインを使用しない、4段階固定法を採用しており、額に異物感が残るリスクがない、自然な額縮小の結果をご期待いただけます。
額の広さでお悩みの方、毛髪移植に抵抗がある方、美しいヘアラインを手に入れたい方は、ぜひオンユ美容整形外科の額縮小術をご検討ください。









