額縮小、切開時に神経損傷のリスクに注意が必要です
額は顔のパーツの中でも特に、広い面積を占めています。そのため額のバランスによって顔の印象ががらりと変わるケースもあります。先天的に額が広い方やヘアラインが後退し、額が広く見える方の場合、額のバランスが不自然に見えることで実年齢よりも老けて見えることがあります。
このような方は、額縮小で個人の顔の大きさに合わせた額のバランスへと縮小されることをおすすめ致します。このように額を物理的に縮める方法が、まさに「額縮小」です。オンユ美容整形外科では、患者様一人ひとりに最適な額縮小の方法で、神経損傷のリスクを軽減しながら自然なバランスの額へとデザイン致します。
額縮小方法
オンユ美容整形外科の額縮小は、ヘアラインに沿ったジグザグ切開方式で45度の角度に切開を行い、毛根を保護しながら前頭筋と眼窩上神経を保存し、繊細な剥離を行います。
オンユ美容整形外科の、傷跡が目立たない額縮小
1) ヘアラインに沿ってジグザグ方式に45度切開を行い、毛根を保護しながら前頭筋と眼窩上神経を保存することで頭皮を繊細に剥離します。
2) 剥離部分を引き下げ、額の皮膚を一定量切除し頭蓋骨と頭皮骨膜を5〜8ポイントでしっかりと両方向に固定します。
3) 筋膜と皮下組織、皮膚を繊細に縫合し傷跡が広がることを防ぎます。
神経損傷のリスクに注意が必要だから
多重平面額縮小
額縮小を行う際は、常に神経損傷のリスクに注意しなければなりません。
額縮小の手術時に、重要な神経や筋肉組織などが損傷するリスクがあるためです。そのため、豊富な解剖学的知識と手術経験がある専門医より、カウンセリングおよび手術を受けることが望ましいです。
オンユ美容整形外科では豊富な手術経験をもとに、患者様一人ひとりに適切な額のバランスへとデザイン致します。前頭筋と眼窩上神経を保存する多重平面額縮小で、解剖学的な構造を保存し、神経損傷のリスクを最小限に軽減します。むやみに額を大幅に縮小するのではなく、頭皮の弾力を考慮し縮小可能な範囲内で縮小することで、綺麗な額のバランスと安全な手術結果を実現します。
・前頭筋とは?:額に位置する筋肉で、頭蓋骨を覆っています。眉を持ち上げる役割を担い顔面神経によって支えられています。また、額に横ジワを作ることがあります。
・眼窩上神経とは?:三叉神経の第1枝に属する感覚神経です。額の前方部の感覚を司る重要な末梢神経です。
オンユ美容整形外科の
傷跡が目立たない額縮小
オンユ美容整形外科では、専門医である院長の豊富な解剖学的知識と、額縮小の経験を基に、患者様一人ひとりの顔のバランスに合う額のサイズへと縮小をサポートしております。
元々ある産毛まで生かすジグザグ切開法を利用し、ヘアラインに沿って切開を行うことで自然な印象への改善をお手伝い致します。特に、額縮小の場合は切開の過程で神経、筋肉などが損傷するリスクがあるため、常に徹底した準備と精巧な手術過程を心掛けております。
当院では、傷跡が目立たない額縮小で前頭筋と眼窩上神経を保存する多重平面額縮小により
神経、筋肉などの神経損傷のリスクを軽減しながら、自然な額縮小効果をご期待いただけます。
様々な額のタイプに合わせたカスタマイズデザインで、患者様一人ひとりに合わせ、縮小可能な範囲内で最大限縮小し、過度な縮小による副作用などの発生リスクを防ぎ、安全な手術結果をご提供いたします。
ボーントンネリング方法で額を固定
しっかりとした額縮小の結果を引き出すためには、額縮小後に固定する方法が重要です。ほとんどの場合、エンドタインを使った固定方法が使用されることが多いです。
エンドタインは骨に固定装置を繋ぎ、穴をあけて固定する方法で、額挙上や額縮小などに使用される方法です。この方法では、しっかりとした固定力は期待できますが、固定部分に異物感や刺激に関するリスクが伴う可能性があります。
傷跡が目立たない額縮小はエンドタインを使用しない、ボーントンネリング方法でこのような刺激や異物感に対するリスクを軽減し、エンドタインと同等の自然な固定力をご期待いただけます。エンドタインとボーントンネリングの固定方法の違いについて、より詳しく知りたい方は、当院のYouTube動画と過去のAmebaブログの投稿をご参照ください。
個人の顔タイプにぴったり合った額のバランスへと縮小する、お客様それぞれにカスタマイズされた額縮小法である「傷跡が目立たない額縮小」をぜひご検討ください。
専門医の繊細な手術過程とアフターケアにより、術後の回復までしっかりと丁寧にサポート致します。
全ての手術は一人の専門医が最後まで1:1の専担管理を行い、代理手術に対するご心配なく、安心してカウンセリングからアフターケアまでを行っていただけます。











