額挙上、SMAS層を引き上げなければならない理由
年齢を重ねると少しずつシワができ始め、いつの間にか顔のあちこちにシワができてしまうことがあります。これは、年々肌の弾力が低下することにより、顔のなかでもよく動かす部位を中心にシワができやすくなるためです。中でも額は、目とともに老化による変化を受けやすい部位の一つです。
特に、老化によってまぶたを持ち上げる力が弱まり、無意識に額に力を入れて目を開ける癖がある方は、額の筋肉を頻繁に使うことで額のシワができやすくなります。目元のシワも目立ちやすく老けた印象を与える原因となりますが、 額のシワも同じように顔の印象に大きく影響を与えます。
このようなお悩みは、額挙上によって改善を期待できます。額のシワだけでなく、老化によって弛んだ額や眉を引き上げることで、目と眉の間が適切な距離感へと改善され、重苦しい目元がよりすっきりとした印象へと変化します。
額挙上POINT、SMAS層に注目
額挙上において重要なポイントは、まさにSMAS層です。SMAS層は皮膚の下に位置する薄い筋膜層で、皮膚の弾力、シワの形成、表情筋の動きなどに深く関係しています。皮下脂肪と筋肉の間の空間を、まるで蜘蛛の糸のように繋いでおり、皮膚の弾力やシワができる過程に大きく影響を与えます。
しかし、老化によりこのSMAS層が弛んでしまうことがあります。皮下脂肪と筋肉の間を繋ぐSMAS層が弛んでしまうと、皮膚自体が垂れ下がって見えてしまいます。そのため、額挙上を行う際は、必ずこのSMAS層に注目しなければならないのです。
オンユ美容整形外科では、内視鏡額挙上で患者様にぴったりの額挙上デザインを通じて、より自然な額挙上の効果を実現します。
SMAS層のたるみを防ぐためには
SMAS層が弛んでしまうのを完全に防ぐことは難しいですが、弛む速度を遅らせることは可能です。健康的な生活習慣、規則正しいスキンケア、紫外線の遮断などにより、老化の速度を可能な限り遅らせるよう、日々のケアをしっかりと行うことが大事です。そして同時に、皮膚の弾力を維持するための施術や手術もご検討いただけます。
オンユ美容整形外科では、額挙上を通じて額、眉、目元を引き上げ、若々しい印象へと改善するサポートを致しております。顔面挙上、額挙上などの挙上術に関する経験が豊富な専門医による、1:1カスタマイズ額挙上デザインで、額のシワおよび弛んだ眉、目元などを自然に改善するお手伝いを致します。
FULL HD内視鏡による繊細な額挙上過程
額の外側および内側の切開を通じて、弛んだ額を引き上げます。この過程を通じて額のシワを解消すると同時に、額や眉の弛み改善も期待できます。額挙上は剥離範囲が広いため、内視鏡を通じて直接精密に状態を確認しながら引き上げることで、組織損傷のリスクを軽減し、安全に額挙上手術を行うことができます。
また、支持靭帯と同時に、SMAS層を繊細に引き上げることが重要です。
オンユ美容整形外科では、FULL HD内視鏡により繊細な額挙上手術を行っております。
20程拡大が可能な内視鏡を通じて、額の神経、血管、筋肉などを繊細に把握し、不必要な剥離を減らし、組織の損傷リスクを軽減します。
眉上、眉間、こめかみまでの広い剥離範囲によりタイトに引き上げることで、しっかりとした額挙上効果をご期待いただけます。より広い剥離で骨膜層まで引き上げ、額のシワと弛んだ眉の改善をサポート致します。
豊富な額挙上の手術経験をもとに、専門医の繊細な技術で前頭筋と眼窩上神経を保存し、
神経損傷のリスクを軽減することで、額挙上後にも自然な動きが可能です。老化による額のシワ、弛んだ眉などでお悩みの方は、オンユ美容整形外科の内視鏡額挙上を、ぜひお試しください!









