こんにちは

オンユ美容整形外科のアン・ヨンス代表院長です!

 

本日は、

顔面挙上の際に必ず行うべきである

「保持靭帯を必ず切らないといけない理由」について

お話したいと思います

 

まず、「保持靭帯」とは

保持靭帯は顔の形態を維持させる靭帯を指します

本来、靭帯と言えば

骨と骨を繋ぐ強い線維組織で成り立っており関節に位置します

筋肉を骨に繋ぐ腱筋とも似ています

 

顔の保持靭帯は骨膜または

奥の顔面筋肉から始め、

顔面層を通して真皮に繋がれる強い繊維質付着物です

垂直で深い所から浅い所まであり

顔を分ける役割を果たしていて、

顔の一部の脂肪層が保持靭帯によって分かれます

(保持靭帯がない部位の脂肪の部分に分かれます)

 

 

若い頃には保持靭帯を除いた他の組織に弾力があって

垂れていない状態なので顔の弛みがあまり見えません

しかし、年を取るにつれて

または

顔面輪郭手術後の支える構造物が減ると

繰り返す動きと重力作用によって肌が伸びたり弛んでしまします

この時に比較的に垂れない保持靭帯の部分が

凹んでいるように見えます

 

 

 

顔面挙上の際に必ず保持靭帯を

切らないといけない理由

顔面挙上は皮弁移動と皮弁を新しい位置に直す過程のために

固定されてある靭帯を解く必要があります

SMAS層にくっついてある部分を切ることで

より強く引き上げることができます

必ず保持靭帯を切ることで確実な顔面挙上の

結果をもたらすことができます

 

それでは切れた保持靭帯はどうなるのでしょうか

その部分にまたできるのではなく

新しい癒着によって新しい所にできます

保持靭帯を切って全体的なSMAS層を引き上げることが

とても大事なので保持靭帯について

正確な区分ができる専門医に

手術を任せることがと大切です!

(例えば、僕とか、、グラサン)