韓国 オンユ美容整形外科
顔の脂肪吸引、糸リフト、日本から韓国まで来るようになった症例
顔に脂肪は多い方がいいのか、少ない方がいいのか?これについては場合によって違うと言えます。ある部位は脂肪が適切にあった方が童顔に見えますが、逆にある部位は脂肪が取れていい部位があるからです。
その理由は顔の脂肪の特徴にあります。顔の脂肪は浅い脂肪と深い脂肪に構成されているため脂肪の位置によって顔の形が違うように見えます。そのため脂肪を絶対多く取るよりは適切な部位に脂肪を配置することでハリのある童顔効果を与えられます。
それに糸リフトを一緒にすると老化による頬の弛み、二重顎など脂肪が多く肉が弛んで見える部分をしっかりと引き上げ施術後にスリムで滑らかなフェイスラインを作ることができます。今回は顔の脂肪吸引、糸リフトで日本から韓国まで来られた患者様の症例をご紹介いたします。
来院のきっかけと目的
日本から海を渡って韓国まで来るようになった患者様は美容関係のお仕事をされているそうです。そのため顔に関心が多かったそうです。
日本で希望する装備と医療スタッフがいなく韓国の情報まで調べている中ご存知になったそうです。希望する項目と日本人の通訳スタッフが常駐している医療機関を調べている途中で知り合いの紹介で当院のアン・ヨンス先生に来るようになったそうです。
カウンセリング中に患者様が一番気にすることは目の下と凸凹したフェイスラインだったそうです。
挙上のような大きい手術は希望せず自然だけど負担が少なく効果を得られる方法を希望するそうでそのための施術計画を立てました。
😊患者様の希望する姿
・一番気にすることは目の下と凸凹したフェイスライン
・挙上など比較的に大きい手術は希望しない
・負担が少なく自然な効果を得られる方法を希望
・切開部位が目立たない方法を希望
韓国オンユ美容整形外科の診療過程
当院ではカウンセリングの結果、患者様が最も希望する目の下の改善と中顔面部のリフティング、そしてフェイスラインの改善に重点を置いて施術計画を立てました。
1)目の下のふっくらとした部分は脂肪再配置をし 2)凹んだ部分は脂肪移植を通して前頬骨と自然に満たすようにデザインしました。3)中顔面部は糸リフトを通して適切に引き上げ弾力のある顔に改善できるようにしました。
切開部位に負担感があるという患者様のため、こめかみ(側頭)部分の目立たない切開線に繊細に行いました。凸凹したフェイスラインも単純に脂肪吸引を目標にせず適切に脂肪を除去しリフティングで引き上げることでフェイスラインが滑らかに整えられるように行いました。
日本では色んな医療機関に問い合わせた際に切開しないと希望する結果を得ることは難しいと言われたのに韓国ではできるという診断を受け希望を持ったそうです。
アンヨンス先生の診療結果
上記では日本から韓国まで来るようになった患者様の顔の脂肪吸引、糸リフトの症例をご紹介しました。前後の写真から分かるように手術前より顔の輪郭がより滑らかでハリのあるように見えることが分かります。今回の海外の患者様の場合、希望される条件があり目標とするものがあったため更に施術計画に反映しました。
特に美容関係のお仕事をされていてあざと腫れがひどくなってはいけなかったため、できる限り目立たない切開で効果を出せるようにより細心に行いました。
適切な顔の脂肪吸引、糸リフトで顔に不要な脂肪を除去し弛んだ中顔面部をリフティングし適切に引き上げながらこめかみ(側頭)部分まで糸リフトで行いフェイスラインを改善しました。
いつもオンユらしく、韓国のオンユ美容整形外科では個人によって異なる皮膚状態と印象、施術部位などを徹底に分析し1:1カスタマイズデザインが行われています。








