額縮小、再手術であるほど慎重でなければなりません
額による重要性がスポットライトをあびるようになり、額の比率に関心を持つ方が増えてきました。額は顔の中でも占めている面積が広い部位で、額の広さや長さによって顔が相対的に大きく見える場合があります。もし顔の比率に比べ額が過度な面積を占めている場合であれば額縮小術が適応しています。
しかし、額縮小術も行う際に慎重に行わなければならないことをご存知でしょうか?額縮小は手術の特性上、行われると元に戻すことは難しいため額縮小再手術に繋がらないよう、最初から徹底した準備が必要となります。もし額縮小再手術が必要であればより慎重になければならず、今回はオンユ美容整形外科の額縮小再手術についてご説明させていただきます。
額縮小再手術の原因とは?
額縮小再手術に繋がる原因は何があると思いますか?様々な原因がありますが2つ挙げられます。
1)結果の不満足
希望するほどの額縮小が上手くできないと 、額縮小をしても効果がよくわからない場合があります。この場合、個人の頭皮と合わない方法で行われ額縮小が上手く行われなかったことが原因になります。
2)額縮小術後の傷跡
ヘアライン付近に傷跡が残り、その不自然さにより、再手術を希望する場合も生じられます。
3)その他の原因により再手術をする場合
頭皮に弾力が不足している方の場合、最初から一気に広い面積を狭めるよりは再手術で徐々に額の広さを減らしていくことがより効果的であり、このような場合にも額縮小再手術に繋がる可能性があります。
オンユ美容整形外科の額縮小再手術とは?
どんな原因であっても一度額縮小が行われると元の状態に戻りにくいため、1次手術の際に再手術に繋がらないよう頭皮弾力度や皮膚、毛髪の状態を考慮した額縮小術の計画を立てることが望ましいです。
オンユ美容整形外科では一人一人の頭皮弾力度や皮膚状態、額の広さなどを考慮したカスタマイズ手術方法で理想的な額ラインをデザインするよう努力を尽くしています。
額縮小再手術の原因としてもし最初の手術で額の広さを大幅に狭められなかった場合、以前より70~80%まで縮小が可能です。手術後の傷跡が目立つ場合、切開部位の毛根を生かす方法で傷跡を自然に隠し、目立たない自然な額縮小再手術を行なっています。
額縮小のお悩み、オンユ美容整形外科で
額縮小再手術、もしくは頭皮に余裕がない方は脱毛の可能性が少ない範囲で安全に手術が行われることで自然な結果が期待できます。過度な縮小が行われると傷跡が大きくなり不自然な結果をもたらすからです。
当院では多重平面額縮小術でヘアラインが自然で、そして安全な額縮小術を行なっています。
多重平面額縮小術はヘアライン部位を切開し、頭皮を引っ張り下げることで額の長さを自然に縮小し顔を相対的により小さく見せる方法です。
当院では形成外科専門医である代表院長が直接再手術の原因から個人に必要な頭皮の縮小範囲などを細かく考慮し、それぞれに必要な額縮小再手術のプランご提案しています。
前頭筋と眼窩上神経を守る多重平面額縮小術で神経損傷のリスクはできる限り減らし、解剖学的構造を保存し安全な額縮小再手術が行われるようにしています。額縮小他に弛んだ額と瞼を共に改善する必要がある方は内視鏡額挙上術も同時にできるため、更に自然で安定した額に改善できるよう手術を行なっています。
額縮小再手術に対するお悩みをお持ちの方は、オンユ美容整形外科の医療スタッフにお気軽にご相談下さい!再手術の原因診断からカスタマイズ手術計画、アフターケアまで細かく丁寧に行なっています。







