いい夫婦でいるための秘訣は何だと思う?
ええ〜い、独り者のおにゃには答えらんないよ!
まったくツライ日だぜぃ!
▼本日限定!ブログスタンプ
あらためまして…
こんな所を見つけてくれて覗いてくださった方、そしていつも見に来てくださる常連さま、どうもありがとうございます(^人^)
皆さん、おはこんばんちは ♪
はい!
来ました来ましたお山の日でもあるこの日!
昨年もこんな風に文字を変えてお祝いしましたね〜。
夫を二つ書いてふうふ。
『いい夫夫の日』。
あ、一年前の記事はこちら。
⬇︎
思い起こせば昨年のこのあたりに、病んだ頭で書き始めた『とある翔くんと智くん』が、皆さんに受け入れられてシリーズ化してるなんてびっくりしてます(笑)。
それでは、
以下BL要素を含む腐のお話です。
大丈夫な方のみお進みください。
「翔ちゃん翔ちゃん、ちょっとこれ見て。」
「どしたの? 智くん。」
「今日はさ、『いい夫夫の日』でしょ?」
「ああ、そうだっけ。
智くんよく覚えてたね?」
「うん、去年翔ちゃんが教えてくれたもん。
でさ、例の、おいら達のこと書いてるブログ見ようとしたら、こんなのやってんの見つけたの。
「へぇ〜、こんな企画やってんだ。」
「ねぇ、おいらたちもいくつかやってみようよ。」
「ええ〜⁉︎
智くんの前で答えんの⁉︎」
「おいらもちゃんと翔ちゃんに言うからさ。」
「ほんとに⁉︎
ならやります(笑)!」
「ふふっ。
じゃあひとつめはこれね。」
「はい、翔ちゃんからね。」
「ええ〜、恥ずかしいなこれ。」
「ほら、早く早く ♪」
「え〜、多分レッスンで初めてあなたを見たときからで、なんていうのかな…そこらへんの女の子よりもきれいで、何ものにも動じなくて、でもスイッチが入るとダンスがめちゃくちゃカッコよくて、そんなとこに惹かれたんだと…
やっぱ恥ずいわ! あっつ〜!」
「おいらはね、最初見たとき、目がくりくりしてて笑顔の可愛い子だなぁ〜、おっきくなったら絶対にイケメンになるなって、一目で気に入ったの今でもすっげぇ覚えてんの(笑)。」
「何回かそれ聞いてるけど、なんか複雑(笑)。」
「じゃあ次。」
「安心しろ、そのまま想い続けてたら将来しっかり結ばれるから♡」
「ふふ。
おいらもおんなじかなぁ…? でもかわいいけど将来は襲ってくるから覚悟しとけよって(笑)。」
「ちょっと〜、なにそれ(笑)。」
「そもそも俺と智くんはケンカなんかしたことねぇし!」
「ほんと、そうだね(笑)。」
「うん、おいらもいつでも言える。」
「う〜ん、ふたりのことっていうか、昔、『嵐』の今後をあれこれ悩んでたことかな?」
「そうだね、おいらは辞めることしか考えてなかったのを、翔ちゃんがいてくれたから乗り越えれた。」
「はっきり言って、〝ない〟(笑)!」
「翔ちゃんの自信はどっから来てんだよ(笑)?
おいらは…あるかな…。」
「うそ⁉︎」
「嵐を辞めようと思ってたひとつに、翔ちゃんへの想いが溢れてたから、おいらが一緒にいたら翔ちゃんはいつか変な目で見られたりするかもしんない…だから…。」
「ほら、大丈夫だったでしょ?」
「しょ、翔ちゃん、いきなり苦しいよ。」
「俺は、ここにいるし、智くんが寂しかったり辛い時はいつでもこうして〝ギュッ〟てしてあげるからね。」
「…ん、ありがと。」
「出来ることなら嵐のままで、智くんとのことを堂々と好評していたい。」
「おいらも一緒。」
「そりゃあもちろんアレでしょ?
奇跡の天神祭!!」
「うん、これ以上のことはそうそうないよ。」
「その天神祭で会う約束もしてないのに、あのすごい人混みの中で出会えたこと。もう俺はこの人と運命を共に歩んで行くんだって、なんの迷いもなく頭ん中に響き渡ったからね!」
「おいらも翔ちゃんと一緒で、90万人だよ⁉︎
そん中で出会えたんだもん。
ああ、やっぱり翔ちゃんはおいらの運命の人なんだって、すっごい嬉しかった。」
「…智くん!」
「翔ちゃん…っ!」
「ハイ、ダメーっ!
そこまでーっ!」
「翔ちゃん何考えてんの?
今キスしようとしてたでしょ(笑)?」
「なんか去年もおんなじようなこと言ったけど、
ここ楽屋だし。」
「あ…。」
「う…。」
「ごめんなさい…。」
おしまい♡












