9月18日・8:00発 ヨーロッパバス(フランクフルト~フュッセン) 片道€99
フランクフルト(8:00発)・ヴュルツブルク・ローテンブルク・ディンケルスブルク・ネルトリンゲン・アウクスブルク・ミュンヘン・ヴィーズ教会・ホーエンシュヴァンガウ・フュッセン(19:00着)
フランクフルト駅前(DB:ドイチェンバーン)北口から出発(昨夜19:00頃折り返してきたバスで確認)
駅前はたくさんのバス停や観光バスでごった返しています(ルートバスの事務の女性が親切だったぁな~)
今日はフランクフルト~ローテンブルクまで行き一泊します。
チケット購入時にドライバーさんに確認したら、途中下車して後日の乗車もOKということだったので街道の最終目的地までのチケットを購入・いざ出発
高速をびゅんびゅん飛ばして途中「ヴュルツブルク」に寄り、次はいよいよ「ローテンブルク」
今日の滞在先のローテンブルクには約3時間で到着!
街道沿いにあります7つの街のなかから滞在先をチョイスしたのは、レンガ色の三角屋根や木組みの中世の家々、そして旧市街をまもる市壁と門が残された街並みで朝を迎えたかったから~
市壁で街をぐるりと囲んだ砦
内側が通路になっていて歩ける構造(2階以上の高さになります)
プレーンライン(小さな場所という意味)
もっとも美しいといわれる一角。このストリートでみなさん記念撮影されていました。
バイオリン奏者のおじさまは私たちをみつけて日本の曲を奏でて歓迎してくれました。
街の中心はここ。写真にはありませんが右側のビルにインフォメーションオフィスがあります。
マルクス塔より高い市庁舎の塔に上ったのですが、、、
らせん階段が果てしなくつづき、上るほどに狭く急な階段です・(-。-;)
頑張って上った者へのごほうびが、この素晴らしい景色![]()
その後、小腹がすいたのでソーセージをお肉やさんで購入
店員さんに、パンは?マスタードは?ケチャップは?あれこれ聞かれたけど
シュバーネル
ローテンブルクの郷土菓子。クッキー生地をボールのように丸めて型に入れて焼き、粉砂糖がかかっていて、
大小とお味もコーティングをかえて数種類。
木組みの家
中世の街並みらしい撮影スポット
プレーンラインはあたたかい灯りにつつまれて静かな夜を迎えています。
夕食後の夜の散策も素敵です。しかしショップは早い時間に閉店します。
明日は、またヨーロッパバスに乗りフュッセンまで行きます。
途中3ヶ所にそれぞれ30~40分停車しますので、観光もできます。
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