遅めの夏休み~バリ舞踏観賞


ウブド「サレン・アグン宮殿」

16世紀に建設された王宮は現在もウブドの王族が住む! とされています。

宮殿の敷地内に宿泊施設と、バリダンスの会場があり毎夜公演が開催されています。


私たちは、日曜日に出かけ開演は、午後7時半~午後9時ごろまで

少し早めに到着、一番前の正面に(椅子席)で観てきました。

演目はレゴンとバリスなどなど、ウブドの若手パフォーマーによる「JAYA SWARA」ジャヤ スワラ


公演の幕開けは

傘を持ちながら優雅に舞う 「テドゥンアグンダンス」

テドゥシは「傘」・アグンは「偉大」という意味からなるこのダンスは、バリの伝統的儀式に不可欠な傘が使われ女性・男性の優雅な舞


どこ・いく~


「バリス」 はバリ戦士の男らしさを賛美する伝統的な舞で通常は単独のものが多いのですが

ここでは複数の踊り手による戦いのシーンを舞

どこ・いく~


「チェンドラワシ」 イリアン地方に生息する美しい鳥「極楽鳥」のダンス

仲の良いつばみのようすなのかなぁ~


どこ・いく~

ガムラン演奏が始まるとガヤガヤしていた会場もしーんと静まり、100名以上の視線は割門に集中します。

バリ独特の楽器を使ったガムラン演奏は、何処か懐かしく、悲しくもありまた楽しい気分にもさせてくれるのです。落ち着くのです。


今回のウブド滞在は、到着時はノープランだったのに

毎日お楽しみがつづき、ウブド最終日も夜遅くまで華やかな想い出につつまれて・最高!


「ロイヤルカムエラ」がモンキーフォレストにいかに近いかが解る・・・それはね~

朝方、モンキーがヴィラの屋根をぴょんぴょんと自由に走り回っています。

そして、時にはヴィラのプライベート空間に降りてきてペットボトルやお菓子を抱えている姿をみかけたから!


そんなこんなで

ヴィラの滞在時間は今までにない位少なく

またプライベートプールには一度も入っていません。水が冷たいのもあり

それ以上に楽しみが盛りだくさんだったから!


夕食はカフェ・アンカサに~深夜まで営業


明日はスミニャックに移動します。



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