金曜日の夜、バイト先に行って

「好きな人」にそれを貸しました。


てか、次の日メールが…。


嬉しさ半分、想いが届かない寂しさ半分。

まぁ、とりあえず、僕のテンションは急上昇フルテンだぁ。


「魔女の宅急便」が2人だけの繋がりだなんて……。


俺がマジ好きってことが、その人には伝わってるんだけど。

「もう原稿とか関係なしで、マジで一緒にいたい!」って

伝えてあるんだけど。



マジ好き過ぎて、どう動いていいのか判らないよ。

話せば、話してくれるんだけど…。


やっぱりウザイよな。

てか、自分自身がウザイ!ってなるほど

その人が好き過ぎて、もうダメだ。


原稿書き込んでも、その人がすぐに頭に出てくる。

もう、この想いが届いてほしい。伝わって欲しい。


彼氏さんの愚痴ばっかり言ってるなら、

「別れて、俺と一緒に来い!」って言いたい!


でも、愚痴を言うのは、その人のデフォだから

きっと、彼氏さんのことめっちゃ好きなんだろうな。


こんなに一途に想ってしまってるなんて……

俺は、どうしたらいいんだ?


正直、彼氏さんが羨ましいよ。


カップルを見て、羨ましいと思ったのは、好きな人だけ。

他のカップルは微笑ましく見えるのに、好きな人の場合だけ…。


心が痛くなる。原稿の行動せずに、

出会った頃から男として接していてば良かった。


本当にそう思う。

気がつくのが、馬鹿なことをやった後だなんて。

嘘が、本当になってしまうなんて…。


今の俺ができるのは、本当の自分を見せること。

それ以外ないし、それ以外の行動はできない。


ただただ「好きで大切な女性」を思い続けたい。


相手に自分の気持ちが伝わっているけど、

届かないってことは十分判ってる。


でも、等身大のまま、仮面も何も無い素顔のままの自分を

これからも見せていこうと思う。


いつか、本当に届くことを願って。

今度は、作り笑いじゃなくて、本当の笑顔で一緒に笑っていたい。




行きます。。。

その人に会う為でもあり、オーナーに用があり~ので。


まぁ、これから友達の家に2泊3日するので…

てか、今のうちに、好きな人に本も渡したいってばよ。


これから県を脱出する準備も終えたので…


グッパイ、千葉県。

レッツゴー 東京。


みたいなノリで行こうと思います。

もし、オーナーがないくて、その人と2人きりになれたとき…

新しく作った仮面が破れないことを祈ります。



この絶対無敵の心に打ち壊して、勝ってみせますとも!!


オヌマンですかお


バイトしながら、出版社に持ち込み(シナリオ)をしています。


色んな人の気持ちを自分自身に取り入れる為の行動を

常にしています。


その人になりきり、その人と同じ行動して

それで感じたことを、キャラに反映させています。


もちろん。小説や映画で、そのキャラや構成を学ぶことも

してますよ。


けど、それで理解するより、体験して理解した方が

勝るのです。だから、できることはなんでもしました。



あっ、犯罪レベルのことはしてませんよ。



ここでは、本当の自分の悩みを書いていこうと思います。



その悩みは恋です。鯉じゃないですよ。恋。


そこそこの恋愛経験は積んでる僕ですけど…けど…

この恋は、今までにないのです!!


相手は、自分の好みタイプでもない。

容姿は、上、中、下と三つのランクで表すと、下。


けど、1つだけ魅力的なモノを持っている人です。

それは心。


仕事をしながらも、親戚が経営しているコンビニの

手伝いをしているその心が、めっちゃ好きなんです。


愚痴を言いながら、手伝っている姿がとても可愛く見えるんです。

そこでのキャラが一発で壊れてしまうほど……。


そこでのキャラでの行動を、ずっとしていましたが

後悔はありませんでした。


でも、1つだけ後悔があるとしたら…。


そんな人に対して、理解できなかったことを

理解する為に使ってしまったことです。


理解できなかったことと言うのは

恋愛で焦る心境とフラこと。


友達が、その状態になった時

俺もなってみようと思い行動しました。


完璧にフラれることを計算して動くには

自分のバイト先でやることがテキメンでした。


その人に、最近、彼氏ができたことに気がつきましたから。

確定した瞬間に告白。心のない告白を。


結果は、予測通りでした…

その後に襲ってきた感情はもう…。

耐えることができませんでした。


どんなダメージも耐えうることができる心なのに。

耐えられなかった・・・。

バイトを辞めるはずだったのに、辞めることができない。



最初は、恋人が欲しいだけだと、思ったので、

友達に女の子を紹介してもらいました。


その子と電話やメールしたり、

一緒に色々遊んだりしているうちに

その子から告白してきました。


俺は「OK」をクチにしようとしたとき、

クチから出てきたのは「ごめん」でした。



本当の気持ちに気がついた瞬間でもありました。



そこからの俺は、あらゆる手段を使って、

まずは元通りにしようと行動しました。


本当の自分を。性格を。気持ちを。

ですが、伝わったのは、少しだけでした。


普通に会話する仲までなりましたが…

メールの返事や電話はもう無いです。


会ったときだけ、しょうがないから話してやるよ!的な

感じです。



この不毛な恋に終止符を打とうにも、打つことができない。

新しい恋愛もできない。




このブログは、自分がこの恋に終止符を打つまでを

書き残そうと思います。


迎えるのはバッドエンドです。

けして、付き合うことになるグッドエンディングでは、ありません。


絶対無敵状態の心と戦って、打ち壊してみせます!!