今日は5年ぶりに(故郷へ戻り初めて)近くのCOCO'Sでランチを食べました。
塩分/カロリー多めで避けてきましたが、ホームセンターの前ということもありランチを頂きました。
メニューを見て驚いたのですが、カロリー、塩分など全て詳細が記載されており、自分で作るランチよりも極めて健康的と思いました。毛嫌いしているなかで、進歩していました。
六十歳以上のご婦人2人
私の後からご婦人2人が目の前の席に案内されてきました。
1. メニューの番号は選択できるが、それ以降のソース、パン、ご飯などの選択が出来ないので、店員call。
2. ドリンクバーを頼んでいたのですが、コッブが運ばれると思い長く席でまち、再度店員call。
3. ドリンクバーのやり方を店員から教えて頂き、ドリンクバーで飲み物を持参するが、既にテーブルには、サラダを乗せたロボットが到着。しかし、ドリンクとお話しに夢中で、ロボットからサラダを取らない。ロボットは自動でリターンする。店員が手動でサラダを持参、それからは全て店員が注文を持ってきます。
4. 最後に、会計時には、離席して会計に向かい、慌てて店員がテーブル番号を確認し、無事会計完了。
一連の姿を観察していると、老人の多い世界でロボットは不要ではないか?省力化のもとで何が忘れているものがあるかもしれません。確かにメニューを正確に読めばやり方は解るのですが、正確に読むことを老人は苦にするのです。
しかしこのようなことも、解決手段として、ヒューマロイドの導入に繋がるかもしれないか?