左手が棒だった時代 | オノトモのお気楽ブログ

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お気楽なばかりじゃ、生きてけない世の中…。
でも、心に余裕は必要。
て、ことで、お気楽に、綴ります~。

先日、ぱくペインクリニックへ行って、神経ブロックをしてもらった話のスピンオフ。


そう、左手の神経をブロックしての治療のため、終わってから、5時間ほど、


左手がまったく動かない状態に。


で、病院から帰るときにふと…考えた。


夜ご飯…。


弁当に頼るしかない。


しかも、食べやすそうなの…。


なんとか近所のコンビニで、簡単そうなお弁当ゲット。


あ、お金…財布…ジッパーのついてる札用。


いつも両手であけてた…。


レジで必死で、財布をあけ、必死で、お札を出す!


細かいコインはとってられない!10000円札で払ったもんだから、


今度は、おつりを入れるのにもごもご。


あせる~!


必死の思いで、店をでる。


今度はタクシーに。


怖くて電車に乗ってられなかった!


タクシーで、お金払うのもモゴモゴ。


かばんと、袋と、財布を持って、車をおりる。


家の前まで来たものの・・・あ、カギ。


もう、右手はいっぱいで、カギだせない。


とうとう…口出たね~。


口で袋くわえて、しゃがんでひざにかばん乗せて、そこでゴソゴソかぎ出して~。


こんな簡単なことが、必死のパッチ!!!


誰か…見てたら…どないなってんの?って思っただろう。



時間がたって、腕の感覚が戻ってきたとき…感動!


痛みはあるものの、力が入るってことが、うれしくて…。



服も、着替えられず、5時間たつまで、我慢したし、


洗い物などももちろん無理だったし、


お弁当のラップさえも、うまくはずせないし、


PC打つのも、右手のみ。


いや~改めて、左手が棒だった時代をふりかえり…


日々の左手君に感謝です。



完治に向けて、ラストスパート!!