①2003年以降に東京芝1400m(稍重・重)で行われた13~15頭立てのレース
該当レース数は15レースのみ。
1番人気馬の成績は、勝率=20.0%、連対率=33.3%、複勝率=53.3%となっており、信頼度は低い。
脚質傾向としては、1着馬について逃げ有利(1着数シェア=40.0%)となっている。
逃げ馬の複勝率は53.3%となっており、単勝回収値=253、複勝回収値=119のデータからも、明確にハナを切る馬を特定できる場合には、是非馬券に組み込んでおきたいレース条件となっている。
②2003年以降に行われた京王杯2歳S
馬場状態については、2006、2007、2009年が稍重、その他の年が良で行われている。
1番人気馬の成績は、2-2-0-4となっており、連対率のみまずまずの成績となっている。
1着馬の最低人気は14番人気、2着馬の最低人気は12番人気、3着馬の最低人気は13番人気となっており、低人気馬も馬券に絡めて、高配当を狙いたいレースといえる。
③結論
前走のデイリー杯2歳Sで本命視したゲンテンを今一度最有力視する。
前走は騎乗後の福永騎手が、「力んで走っていて収まりそうになかったからハナを切らせた。」とコメントしている通り、控えようとした競馬が裏目に出てしまった印象を受ける。
1400mへの距離短縮は、折り合い面で間違いなくプラスであり、枠順を考えれば無理なくハナを切る可能性が高いと見ている。
東京11R
購入金額 1,000円
馬単 ボックス 5、12、14 (各100円)
3連単 フォーメーション 1着 5、12 ⇒ 2着 5、12、14 ⇒ 3着 5、12、14 (各100円)