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【感動の観戦】 第21回ボッチャ日本選手権in豊田 12月20日から22日まで、熱戦が繰り広げられました。 来年の東京パラリンピックの代表選考を兼ねています。 ボッチャは、カーリングのように、的となるボール(ジャックボールと呼ばれる)の周囲に自分のボールをたくさん集めた方に点数が入ります。 これを4ゲーム行い、合計点を競います。 今日は、決勝戦で、この3日間で、五試合を勝ち上がってきた選手達の戦いでした。 強い選手は、以下を持ち合わせています。 【超人的な精度】 ミリ単位のボールコントロールの精度が求められますが、これは、ショットの角度、スピード、ボールの重さ、ボールの表面の質、床の状態など、多くの関数によって決まります。 【高い戦略性】 将棋のように、数手先を読む戦略性が求められます。 【タフなメンタル】 どんな場面からでも諦めず、逆転する一手を見出すメンタルタフネス、 真横で戦う相手との心理戦を制する冷静さ 【創造性】 ビリヤードのように、他の球に当てて、狭いスポットにボールを置くなど、驚くようなスーパーショットが見られます。 コートの上の選手から伝わってくる高い集中力、 最後まで諦めずみごとな逆転劇など、 観戦していて何度も震え、感動の涙が出てきました。 ぜひ機会がありましたら観戦をお勧めいたします。 パラリンピックも応援したいと思います。 事務所に戻って、擬似ボッチャしてみました。いかに選手の精度が高いがわかりました💦 毎日、かなりの練習量をこなさないとあの精度は維持できないと思います。人生をかけた情熱が伝わってきます。

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