周りに気を使った状態で歌っても
それは
あなたの真の実力ではないのだ!
という話でした。
さらに細かく話して行く前に
なぜ自分の歌声を録音するのか?
ということについて書いていきたいと思いまっす。
知ってる人は口にチャックをしてね。

ではでは。
あなたは自分に聞こえてる声が
そのまま、ほかの人に聞こえていると
思っていませんか?
実はそうじゃないんですな。
自分に聞こえてる声というのは
骨の振動を伝わって聞こえてるもので
それは他人に聞こえている
『あなたの声』とは別物なのです。
なので客観的に自分の声が
他人にどう聞こえているのかを
知るのには録音するのが一番というわけですな。
耳を塞げばいいんでは?
ということもよく言われてます。
しかし歌うことに力80%、
手で耳を塞ぐのに意識30%+力20%、
自分の声を聞き取ろうとするのに意識70%、
さらに骨の振動、血流の流れまで
雑音として聞こえてくる。
そんな状態と
歌うことに100%意識を向けている状態とでは
天と地ほどの差があるのは
言うまでもないですな。