録音の必要性 | カラオケ、うまくなりた~い!!

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昔は歌がへたと言われていた自分、
でも自己流トレーニングを積み、上達してきた。
実践をもとに歌唱力の向上を目指す!
ここはそんな歌に関するあらゆる知識、練習法を公開するブログ。
同じ悩みを抱えている人の道標になれば幸いです。

はい、前回は
周りに気を使った状態で歌っても
それは
あなたの真の実力ではないのだ!
という話でした。

さらに細かく話して行く前に
なぜ自分の歌声を録音するのか?
ということについて書いていきたいと思いまっす。

知ってる人は口にチャックをしてね。得意げ

ではでは。

あなたは自分に聞こえてる声が
そのまま、ほかの人に聞こえていると
思っていませんか?

実はそうじゃないんですな。

自分に聞こえてる声というのは
骨の振動を伝わって聞こえてるもので
それは他人に聞こえている
『あなたの声』とは別物なのです。

なので客観的に自分の声が
他人にどう聞こえているのかを
知るのには録音するのが一番というわけですな。

耳を塞げばいいんでは?
ということもよく言われてます。

しかし歌うことに力80%、

手で耳を塞ぐのに意識30%+力20%、

自分の声を聞き取ろうとするのに意識70%、

さらに骨の振動、血流の流れまで
雑音として聞こえてくる。

そんな状態と
歌うことに100%意識を向けている状態とでは
天と地ほどの差があるのは
言うまでもないですな。