8月28日 ルカ14章1、7-14節(年間第22主日)
今日の福音書には、イエスが自分の使命について、読み手を教え導くために二つの側面を示しています。
第一の側面:上席にいる者が末席につかされます。
その逆もまた起こります。
人が高ぶることは、神のお望みではありません。
人間にとって真の偉大さは神から来るものであり、自分で得るものではありません。
偉大さは神から受けた恵みから来るものであり、それには聖性があります。
第二の側面:神の国は全ての人に開かれています。
特権や年功序列は問題ではありません。
神は、ご自身が望む人を呼ばれます。私たちにとって大切なのは、私たちが神の愛を表わすために選ばれたこと、そして私たちが永遠の幸福を得られることに対して神に感謝することです。