2015年介護保険制度改定が明らかになって来ている。


予想されたように利用者には厳しくなっています。


これまで施設中心の運用が厳しくなり在宅福祉へと大きく転換していくようになります。


これからは市町村が中心となって介護の現場を取り仕切るようになります。


市町村の福祉担当者の資質や財源が問われます。


それと人材の確保です。


少子高齢化で人口減少に向かつている地方に介護人材の確保ができるのでしょうか。


相当な問題です。


今回の改定に対応出来たとしても次に来るのが介護保険料の値上げ。


介護保険は発足時から問題視されていました。


財源問題、人材確保、介護保険の継続性。


早くも表面化したように思います。


自己防衛しかないのでしょうか?


共助、結の社会の再構築が待たれます。