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ねねのブログ ~ keep on smiling♪

いつでも笑みを♪ をモットーに、毎日奮闘中!
心にとめておきたいことをキロクします。

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今日は、RKのおうちで土いじりをしてきました。


具体的には、カブトムシの幼虫が住む土が減ってきたので、

土を入れ替えるという作業…



イモムシの苦手な私は、久しぶりにみた幼虫に、ちょっとひいてしまいましたが、


土いじりは楽しく、童心に返った気持ち。



作業はとても簡単で、

ホームセンターで買ってきた土をひたすら水で湿らす担当をしました。
(そのままだとパサパサ乾燥しているから)


きりふきや、ペットボトルの水で土をぬらしては、

わりばしでひたすらかきまわし、


ほどよくなったらまた乾いた土を足して、また水で湿らす…



ひたすらこの作業の繰り返しですが、

土と水とわりばし、

ただそれだけで、黙々と作業をしていると、


日頃フル回転なあたまがしばし一時停止するような、


無の境地。


よく母が庭の草むしりを無心でやっちゃう、といっていますが、
その気持ちがわかりました。


ベランダでおひさまと風にあたりながらの作業。


土だから癒されたというのもあるのかな。


自然っていいよね。

…イモムシはやっぱりさわれないけど…(;・∀・)


今日は、プリンセストヨトミの映画を見てきました。


映画のテレビCMをきっかけに、小説を読む気になったので、

映像がはやくみたくて、読後最初の週末さっそくでかけてきました。


結論から先にいうと、

小説とはまた別物と考えれば、
これはこれでおもしろかったです。゜+.(・∀・).+゜


最初の5分、綾瀬はるかのセリフを聞いたとき、


なるほど、そうきたか~


と、始めは頭のきりかえがなかなかできませんでしたが、


綾瀬はるかであれば、このほうがしっくりくるし、


最後には、やっぱりかわいいなぁと本題と違うところでしみじみ…(´▽`*)


小説の忠実な実写化を期待される方にはおすすめはできませんが、

映画が先の方は、ぜひ小説も読まれることをおすすめします!


一般的に本を映画化すると、
その配役に始まり、ストーリーや最後のオチの部分まで、
賛否両論でてくるものです。


私も以前は、自分が本で得た世界観の再現を映画に求め、

そうなっていないときには、

「本と違うんだよなぁ…(´д`)ハァ~」

と観たことを後悔するほうでした。



ただ、最近では少し見方が変わってきて、

違うことが当たり前、むしろその差を発見するのが楽しみ!

と思うようになりました。




同じ本を読んでいるのに、
私が思い描いた世界観と違う世界がそこにある。


その理由は、


監督さんの個性だったり、

ストーリーに対する思い入れだったり、

はたまた興行収入あげるためだったり、


諸々あるのだと思うのですが、



この場面はカットしちゃうんだな、

とか、


ここは逆に、よりドラマチックにするんだな、


とか、


はたまた、全く新しいエピソード追加しちゃうんだな、


とか、

つくり手さんは何をねらってそうしたのかに思いを巡らすことが、

ちょっとおもしろく感じているこの頃です。



そういう意味でいうと、プリンセストヨトミは、

映画では時間短縮のためか、数々のエピソードがエッセンスのみに凝縮されていたので

小説で詳しい背景を再確認してみると、


このお話の世界観をもっとリアルに楽しむことができると思います。


小説、おすすめです。

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そこは、一面広がる青い空!


新高島の駅は、それはそれは人が多いです。


ゲストハウスもあるので、パーティドレスの方もたくさん。


一方で、住民と思われる方もお散歩していたり、


マリノスタウンのせいかスポーティーな格好な方もいるし、



駅前にたっただけで、その非日常感に感動!



家にこもらず外出してよかった。


これもいいお天気のおかげだね。



おひとりさま、やみつきになりそう!