ねねのブログ ~ keep on smiling♪ -7ページ目

ねねのブログ ~ keep on smiling♪

いつでも笑みを♪ をモットーに、毎日奮闘中!
心にとめておきたいことをキロクします。

6月1日と2日の夜中に再放送していたNHKドラマ、


 「八日目の蝉

ビデオにとったままにしていましたが、
今日一気に全6話見切りました。


この話はもともとは、本が原作。


八日目の蝉 (中公文庫)/角田 光代
¥620
Amazon.co.jp




最近では、永作博美さんと井上真央ちゃん主演で、映画化 もされました。


NHK版では、壇れいさんと北野きいちゃんです。


見終わった感想としては、いやはや、壇れいさんはほんとにきれい!(*´∀`*)
(金麦のCMそのままでした)


そして何より、子を極限まで愛するお母さん役を徹底して演じきっていました。


原作も本で読んでいたのですが、小説以上に、主役のこの女性に、感情移入!


現実にたちかえれば、決して許されることではないにも関わらず、

見ているこちらは、その深い愛に心打たれました。


原作にはなかった、彼女をとりまく島の皆さんの愛や、岸谷五朗から北野きいへの告白、それを受けた彼女の思い、

そしてラストシーンはとても心に響きました!

決してハッピーエンドではないけれど、本よりは救われた気がします。


そうすることで、社会的通念ともほどよいバランスがとれて、見終わった後の余韻がたまりません。


心がスカッとするドラマではないですが、


見ながらいろいろじっくり考えることとできる素敵なドラマだったなぁと思います。


脇を固めていた坂井真紀の演技も、切ない母心や娘心が伝わってきてよかったです。

45分×5話、一気に見たのもよかったのかも。

(なぜ5話かというと、テレビ番組表では、第四話がいつやってたのかどうしても見つけられず、
録画できませんでした…なんだったんだろうなぁ)


余談ですが、ドラマといえば、

先週のJINの野風さんのくだりが、

 「さすがにそれはないかなぁ(^-^;」

と、すこし覚めてしまう展開だったので、

それとくらべても、お話のまとまり方具合がとても素敵なドラマでした。

(…麻酔なしでおなか切って、手をつっこんで、赤ちゃんとりだして、心肺停止になったのに、そのおちは…ねぇ(^o^;))


でも、この先も野風さんが見られるからよしとしよう!


たまには、DVD 三昧な休日もよいですね。+.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.+。


あと一週間で父の日です。



今年は心のゆとりがなくてノープランでしたが、

今日ネットサーフィンの結果こちらを注文!


(2011年新作)幸せの色、黄色いプリザーブドフラワーもご一緒に!【黄色バラのプリ花付き】山陰...

¥3,980
楽天


結婚してからは、父の日も母の日も

インターネットで注文して配送する形でプレゼントするようになりました。


晩酌をする父だったので、「それなら、お酒で決まりね!」と

毎年それほど品選びに苦労することはなかったのですが、


おととし、健康を気にし始めた父から


「毎年もらってもそんなにのめないよ~」


といわれたことをうけて、


去年はグルメ路線に変更。



とはいえ、日頃頻繁にコミュニケーションをとっているわけではないので、

何が好みか考えるのにひと苦労。


考えあぐねた結果、


去年はメロンにしました。


理由は簡単。


当時甥っ子がしょっちゅう実家にいっていて、

しかも彼ブームがメロンだったので、


 甥っ子の喜びは、父の喜び


と都合よく解釈し、メロンに決定!




今年もフルーツシリーズ第二弾として、宮崎マンゴーと迷いましたが、


「のどぐろ」がおいしい、というコメントをよんで気になり、

干物セットに決めました。


本当は、のどぐろだけのセットを、と思ってみていましたが、

手頃な大きさのものはすでに売り切れ・・。

やっぱり早めの準備が大事ですね。



ちなみに、このセットは父の日ギフトとして

既製のオリジナルカードもつきますよ、ということでしたが、


書いてある内容が、


 私は父にこんなこと言わないなぁ^^;


と、ちょっとこそばゆくなったのでつけないことにしました。


いつまでたっても口下手な娘です溜め息



大切なお友達から赤ちゃんが産まれました。

日づけかかわったばかりの、月曜日2時頃。

予定日を一週間すぎたその日です。


私にとっては、うれしいうれしいイノチの出来事。



ちょうどその数時間前、
96になる祖母のお姉さんが空に旅立っていったと連絡がありました。

おとしは100歳半ばくらいだったでしょうか。


祖母は、このことをどんな気持ちでうけめたかなと、心ふさがるイノチの出来事。






去るイノチ、来るイノチ。





厚労省のサイトをみていたら、こんな数字が。



日本の人口統計。
21年度確定値より。
数値は「平均発生間隔」。


出生 29秒
死亡 28秒
死産 19分28秒
婚姻 45秒
離婚 2分4秒



数字をならべてみてもよくわからない。


イノチについて考える、私におきた2つの出来事。