エコエコのブログ

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つれづれなるままに、エコエコ物語。

8日目のスケジュール

飛行機に乗って日本に帰るだけです。

カイロ空港0時55分発の飛行機で成田に向かいます。

成田空港には予定より30分位早く着いたかな。

不安定なイラン情勢などがあり心配していましたけど無事に帰って来る事が出来ました。

 

お家に帰って「おつかれ生です」生ビール

クルーズ船で移動も少なく観光の時間にも余裕がありそんなに疲れなかった旅行でした合格

 

おしまいバイバイ

 

番外編

ツアー名が「古代文明の謎を解くエジプト8日間」とあり、何が「謎を解く」のかなと思っていたら、ツアー中に3回、A4の紙に書かれた3問の謎を解くイベントがありました。

最後の食事の時に優秀回答者3名に豪華景品が当たりますって。

そしたらエミュさんがなんと第2位クラッカー

いただいた景品がこれ、まあまあでしょウインク

第一位の景品は金のペンダントトップでしたビックリマーク

 

このエコバッグは参加賞で全員に配られました。

それとこのミニタオルは出発前に日本橋の旅行説明会に行った人がもらえるもの。

お金を出して買ったお土産は石鹸だけ、でもいただいたこれらで十分満足です音譜

 

ここからエジプト旅行のワンポイント

 

お金事情

エジプトでUSドルを使うとき注意が必要です。

2013年以降に印刷された紙幣しか使えません。

レストランで古い5ドル札を出したら交換を求められました。ただトイレチップなどバタバタしているところじゃいちいち確認はしてませんでした。

同じツアー客が成田空港で両替したばかりのドル札を出したら中に2013年以前のお札が入っていてダメだって言われていました。

 

お水事情

エジプトの水道水は飲めませんあせるホテルの洗面台の蛇口に飲まないでくださいのステッカーが貼ってあります。

ツアーの案内に「一日1本ミネラルウォーターを配ります」とあります。歯を磨いたりするときの為に念のため2Lの水を1本スーツケースに詰めていったけど、ごらんのとおり。。

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朝バスに乗ると1本、午後にまた1本配られます。ホテルに入ると部屋に1本おいてありどんどん増えていって不足することは一切ありませんでした。

まあ思ったほど暑くなかったからそんなに飲まなかったのかも。

 

また飲めない水道水で調理の時に野菜やフルーツを洗ったりするだろうから「生野菜、カットフルーツは避けてください」となってるみたい。そんな話をしていたら「じゃあ同じお水で洗うお皿やコップなどはどうなの」ってことに爆  笑

 

トイレ事情

エジプトのトイレではチップを払います。

2年半前に行ったときは「10エジプトポンド」だったけど、円安の今回は「20エジプトポンド(約60円)」が相場みたい。

 

日本国内ではエジプトポンドに両替できないから持っていたUSドルで毎回払いました。 1USドルで二人分、一人で入るならいくらかお釣りをもらっていたのを一度見ました。

 

クラブツーリズムの案内に「トイレ付バスを使用」とあります。

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確かにトイレはついてるけど鍵がかかっていて使うときは「添乗員に声をかけてください」だって。しかも使うときはとにかく道路に凸凹が多いのでバスを一旦止めるそうですあせる

今回のツアーでは誰も一度も使用せずでした。

 

カイロ空港とアスワン空港ではトイレチップは不要でした。ただ空港のほとんどのトイレの入口に清掃員がいるから勘違いしそう。

 

エジプト旅行記はこれで本当におしまいバイバイ

7日目のスケジュール

きょうのメインは「ピラミッド」と「スフィンクス」そして「大エジプト博物館」ビックリマーク

ホテルに到着したのが夜遅いからよく見えなかったけどピラミッドに一番近いホテルだって。

マリオット・メナハウス・カイロ

お庭

 

ピラミッドを見ながら朝食ですナイフとフォーク

水面に映る逆さピラミッド

朝食後は8時30分にホテルを出発して本日のメイン、ピラミッドに行きます。

前回来た時はピラミッドの下まで直接行けたけど、今回はピラミッドに入るのに立派な入り口ゲートが出来て、チケットを買ったり25人以下は小型のバスに乗り換えてピラミッドの足元まで行く様に変わっていた。

エコ達のツアーは27人なので乗ってきた大型バスでそのまま移動できました。そして最初に行ったのは「スフィンクス」

このツアーではスフィンクスの足元に特別入場出来ますグッ
早速「スフィンクス」がドーンビックリマーク

スフィンクスとピラミッドがドーンビックリマークドーンビックリマーク

スフィンクスの周りを1周できます。

なかなかの感動です合格

 

次はピラミッド。

このツアーでは一番大きなクフ王のピラミッドの中に入るという貴重な体験が出来ますが、エコ達は前回来た時に入ったので今回はパス。

なぜかって、中は狭いし、蒸し暑いし、人が多かったらすれ違うのが大変で渋滞でもしたらいつ出てこられるかわからないガーン

添乗員さんは仕事だから入って行ったけれど、数年前からガイドは一緒に入ることができなくなったという事でアムルさんは喜んでた拍手

 

出てきたツアー客はびっしょり汗かいて「サウナに入ったみたい」とか「一度でいいよね」とか言ってました爆  笑

 

その間エコ達はクフ王のピラミッドの周りを1周していました。

これも貴重な体験でした。

裏側に回ると隣にたっている「カフラー王のピラミッド」が近くに見えます。

中に入った人たちもそんなに混んでいなかったみたいで3~40分くらいで出てきたのかな。

 

この後はピラミッドのビューポイントまでバスで移動。

ラクダと一緒に記念写真。

これはツアーに含まれているみたいで順番に全員撮影したけど「チップは払わなくていいよ」と言う事でした。

 

ここから5分くらい移動して昼食ですナイフとフォーク

最近よくTV番組で紹介されている「9つのピラミッドが見えるレストラン」

7,8,9個目はほとんど崩れているようだけど、、

 

屋外にも席はあるけどこの暑さでここで食べる人がいたら凄いビックリマーク

 

お料理のメインは鶏肉とマッシュルームのホワイトソースがけ。

けっこうなお肉の量だったけどとてもおいしくて完食ビックリマーク

 

ピラミッド見学も終わり10分くらい走って最後の訪問先「大エジプト博物館」に到着。

ピラミッドを模しているというけど意外としょぼい入り口。

入るとすぐに「ラムセス2世」がお出迎えビックリマーク

この階段の左側の建物が古代からの展示会場、右側がすべて「ツタンカーメン」に関する展示会場

ここがどれだけ「ツタンカーメン」に力を入れているか拍手

 

当然写した写真も「ツタンカーメン」のものばかり。

これは戦車。

マトリョーシカみたいな4段重ねの厨子

ガイドさんがこの角度から写すと良いと。

これも

これも

ぜーんぶこの人の物ビックリマーク

金が何百キロも使われていたと、、びっくり

 

外の別建物には吉村さんの「太陽の船」の展示があります。

ここも見どころでした合格

 

館内に女性に人気の「ネフェルタリ」のお店があるというので行ってみました。

ラムセス2世が最も愛した王妃「ネフェルタリ」がいた。

買ったのは羊のミルクで作られた自然派石鹸。

585エジプトポンド 3倍すると日本円に近いので1755円。 正確にはカード会社から1788円の請求が来てた。

大エジプト博物館には滞在時間が4時間もあったので疲れない程度にゆっくり見ることが出来大変よかったです合格

 

そしてすべての観光が終わりカイロ空港に向かいました。

その8につづく

6日目のスケジュール

朝陽があたる「アブシンベル神殿」を見に早朝にホテルを出発。

6時頃、太陽が昇ってきました太陽

朝陽に照らされた「アブシンベル大神殿」

ラムセス2世の4体の像がドーンビックリマーク

足元に立ち、正面をドーンビックリマーク

右側をドーンビックリマーク

左側をドーンビックリマーク

中に入って、

ラムセス2世が敵をやっつけているシーン。

馬の脚が4本あったり弓が2重に書かれているのは、動き感を表す今でいう3Dのように見せるためだとかビックリマーク

説明忘れた、

早朝で外国人の団体が先にいたけど出て行ったあとはエコ達のツアーでほぼ貸し切り状態合格

一番奥にあるラムセス2世の座像。

2月と10月の22日の二日間のみ朝陽がここまで差し込んでくるという場所グッ

 

横からもドーンビックリマーク

 

つづいて隣にある「アブシンベル小神殿」に行きます。

ラムセス2世に最も愛された王妃「ネフェルタリ」の為に作ったんだって。

 

至聖所に祀られているのは牛の姿をしたハトホル女神だそうです。

牛の形していたらしいけど削られてほとんとわからない。

 

レリーフがきれいに撮れていたので調べてみました。

妊婦と出産を守護する神であるタウレト女神にラムセスとネフェルタリがパピルスを捧げているところ、だそう。

 

ネフェルタリの戴冠式です。

左のハトホル女神と右のイシス女神が手にアンクを持ち、ネフェルタリの戴冠式を祝福している様子、なるほどですね。

 

ネフェルタリさんのレリーフ

美しい合格

 

ホテルに戻り昼食をとった後は昨日約3時間かけて来た道を再びアスワンに戻ります。

 

アスワン空港に付くと国内線でピラミッドのあるカイロに向かいます飛行機

 

カイロ空港に21時過ぎに到着した後はそのままホテルにチェックインです。

今宵のお宿は「マリオット・メナハウス・カイロ」。

お部屋は広々音譜

水回り

五つ星なら洗面台は2つ欲しかったね。

お部屋に入ったのは23時頃になったのでこの後は即おやすみなさいです。

その7につづく

5日目のスケジュール

朝7時からのオプショナルツアーにエコ達は参加せず。

正直あまり聞いたことがない神殿とか見てもどこも同じに見えてくるし・・・爆  笑

参加しない人は10人いたかな。

なので朝食はゆっくりといただき、8時半にバスは出発。

途中でオプショナルツアーに行った参加者をのせて今日の観光地「アスワンハイダム」に向かいます。

「アスワンハイダム」は1960年から1970年にかけソビエトの支援を受けて建設。小学生の頃社会の授業で「建設されましたよ」と習いました。

 

40分くらいで「アスワンハイダム」に到着。

ダムの下流側の放水口。

パノラマ写真を撮ってみたけど、

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全然いい感じに写らないあせる

 

上流側の写真は、

コンクリート壁と湖しか写らないのでいい写真がないあせる

まあここは「来ましたよ」って事でいいでしょウインク

 

アスワンハイダムを出発し次の目的地「アブシンベル」まで約260km約3時間のバス移動ですバス

1本道でほとんど走っている車がいない。

 

アスワン⇔アブシンベルの長距離移動の際に途中1回トイレ休憩に止まった日本で言うドライブイン。

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砂漠の中にぽつんと立っています。
トイレチップは2人分で1USドル。
女性のほうはドアが閉まらないとかきれいではなかったとあせる
 

バスは約3時間かけてアブシンベルに到着バス

 

到着後の昼食なんだけどここで問題が発生ビックリマーク

旅行会社から届いた旅行のご案内に「エジプトは水が良くないので生野菜、カットフルーツなどは避けてください」とありました。

エジプトに来てからの食事はそれらをしっかりと避けていたのに、メイン料理が出た後のデザートに「カットフルーツ」がお皿に乗って出てきましたびっくり

みんなざわついたけど食べる人もいたし、エコは完全拒否ビックリマーク

食べた人、そのあとお腹痛くならなかったのかな。

 

昼食後、本日のホテル「セティ・アブシンベル・ホテル」にチェックイン。

クルーズ船に比べたら広々室内合格

トイレには東南アジアでよく見るシャワーがついていましたが

ウォシュレットが恋しい。

水回りも十分です。

バルコニーから見た景色合格

大きなプールは二つあり、けっこう暑かったけど入っている人はいません。

後で外国人の親子が水着で来ていたから入ったのかな。

 

夕食後は夜の観光「世界遺産アブシンベル神殿の音と光のショー」拍手

19時ころから始まったけどこの日のお客は日本人が多いので流れてくる解説は日本語でした。

「アブシンベル大神殿」

「アブシンベル小神殿」

それぞれライトアップされている写真しかないあせる

壁面全体にプロジェクションマッピングの映像が流れているのだけれどエコの持っている古いアイフォンSEだと真っ暗で写らないガーン

エミュさんの最新アイフォン17はきれいに写ってた合格

 

5日目も無事おわり

その6につづく

4日目のスケジュール

この日も早朝から観光

エジプトと言えばピラミッドとかアブシンベル神殿とかが有名だけど、今日行く所は「ホルス神殿」と「コムオンボ神殿」、

あまりなじみがないあせる

 

午前中行ったのは保存状態の良いといわれる「ホルス神殿」

これが「ホルス神」

何者かわからないのでAIで調べてみたら、

古代エジプト神話における天空と王権・保護を司る隼の姿の神で、オシリスとイシスの子として父の仇セトを討ち、ファラオの正統性を象徴する守護神

という事でした。

 

至誠所 ここにホルス神が祭られていたとか。

壁のレリーフ

ホルス神がいる

中庭みたいなところ

入ってきた門を出ていきます。

短い時間だったけど見ごたえありましたビックリマーク

 

クルーズ船に戻ると部屋の掃除を頼んでいたのでベッドの上にこんなのが、

ワニはわかるけど、

こっちは何かな、

ハートと見るかツタンカーメンが持っている杖みたいのか??

 

このクルーズ船に乗船するのにチップを一括で17USドル徴収されます。この時枕銭に2ドル置いたけど、それって含まれていたのかな~?

初日のベリーダンスショーの時もそうだけど徴収したチップに含まれているか添乗員さんに聞けばよかった。

 

そしてここから次の目的地まで5時間くらいのクルーズ、昼食を取ったその後は川の波音を聞きながらお部屋でのんびりお昼寝音譜

 
次の目的地コムオンボに到着。
下船して歩いて5分くらいの場所にある「コムオンボ神殿」です。

神殿の正面

向かって右と左にそれぞれの神をまつっているんだって。

 

立派なレリーフ

ガイドの「アムル」さん、カイロ大学の観光学科を優秀な成績で卒業し、クラブツーリズムのエジプトガイドの中で1番らしい拍手

 

ここに書かれているのは当時(何千年前)の「カレンダー」びっくり

これはなんだか忘れたあせる

「コムオンボ神殿」はこれで終わり、

隣ににあるワニのミイラの展示室へ行きます。

本物のワニのミイラ、、、ワニの神もいるから大事にされているようだけどエコはちょっとあせる

 

船に戻り夕食を終えた後は21時から民族衣装を着てみんなで踊る「ガラベイヤパーティー」というイベントがありました。

ユーチューブで事前に見たけどこれまでのイベントからして大したことないだろうと参加せずバイバイ

 

こうして4日目はおわり

その5につづく