きょうは『宅建』についてかいていきますね

『たっけん たっけん』とよく耳にすることはあるものの
『たっけんってなに?』という方にご説明していきますね

まず正式名称ですが
国家資格で『宅地建物取引主任者』といいます
(正式名称は長いですね~)
不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠な資格なのです
不動産業界では事務所に5人に1人の割合で
有資格者を置くよう義務付けられているので
常に有資格者が求められている状態なんですね
有資格者には独占業務が含まれていて
契約締結の署名や押印の前に重要事項の説明をすること
契約締結後に相手に交付するための書面に書名や押印をすること
などがあり
宅地建物取引主任者の資格を持っている人だけしか行うことができないのです

ということはつまり

宅建有資格者がいないと不動産業は営業できないということですね

資格試験は毎年10月に各都道府県で行われています。
試験は択一式で
試験内容は
権利関係
宅建業法
法令上の制限
税・その他
といった法律系の内容になります。
行政書士と同じく法律系資格の『登竜門』的資格になります。
宅建や行政書士は
司法書士・税理士・弁護士・中小企業診断士といった
その他のステップアップ法律系資格と試験内容が重複しているため
キャリアアップの基礎づくりとしても人気の資格なのです

さて『宅建』についてのポイントは以上のような感じですね
一大決心をして勉強開始だ~!!という方はこちらへどうぞ!
ではまた
