敵の敵は味方。
しかし、敵がいなくなっても
まとまれるだろうか。
勝ってからが本番かもしれない。
石原慎太郎前東京都知事は
新党「太陽の党」を結成したと発表した。
党名は石原氏の小説
「太陽の季節」に由来すると思われる。
自身の著作になぞらえた党名は
有権者のアピールにもいいかもしれない
もし赤川次郎が新党を作ったら
「新党三毛猫」で
郷ひろみが作ったら
「新党ダディ」だ。
逆にこの手法を一番使っては
いけないのは太宰治だ。
「人間失格党」なんて誰も投票しない。
綱領には「自主憲法制定」
を明記した。
自民党内においても憲法の
改定案が出ており
選挙の争点にするべきだという
意見もあるようだ。
憲法を争点とした選挙というのは
今までにあまりなかったように思うし
良いかもしれない。
何より集計が楽だ。
投票なんかしなくても
右と左に分かれてもらうだけでいい。
太陽の党は今後第3極の集結を目標に
協議を進めていくという。
既存の大政党に対して大同団結して戦いを挑むという。
少しでも多くの議席が欲しいところだが
全員集結したら何食わぬ顔で
大統領候補だったロムニー氏が
いたりしないようにしてほしい。
ではまた明日。
足元をすくわれるというか。
灯台下暗しというか。
米中央情報局(CIA)の長官が
不倫を理由に辞任した。
辞任したデービット・ペトレアス長官は
ジャーナリストのポーラ・ブロードウェルさんと
不倫関係にあったとされる。
ブロードウェルさんはペトレアス氏が
アフガン駐留米軍司令官だった時期に
取材で長期間同行していたという。
ペトレアス氏のCIA長官就任後に
関係も終わりを迎えたらしい。
ちなみにこの取材を元に書かれた伝記の
タイトルは「ALL IN」。
どうしても全部入ってると訳してしまいたく
なるが、all inには
「疲れ切った」
という意味があるという。
出版した頃には関係が冷え切っていたという
何よりの証拠だろう。
関係が終わった後もペトレアス氏は
ブロードウェルさんにメールを送り続けていた。
それをFBIに傍受されていたのだから
恥ずかしいどころの話ではない。
そもそも、まさかFBIが不倫メールを
傍受しているなんて誰も想像しないだろう。
やはり、FBIといったら狙撃だ。
もしFBIがメールを傍受したとしたら
パソコンやケータイに
狙撃された痕跡が残るはずだと
誰しもが考えるだろう。
ペトレアス氏のパソコンには
狙撃の痕こそなかったが
いつの間にかプログラムが
書き換えられ、キーボードを押すと
バキューンと音が出るようになっていた。
ではまた明日。
灯台下暗しというか。
米中央情報局(CIA)の長官が
不倫を理由に辞任した。
辞任したデービット・ペトレアス長官は
ジャーナリストのポーラ・ブロードウェルさんと
不倫関係にあったとされる。
ブロードウェルさんはペトレアス氏が
アフガン駐留米軍司令官だった時期に
取材で長期間同行していたという。
ペトレアス氏のCIA長官就任後に
関係も終わりを迎えたらしい。
ちなみにこの取材を元に書かれた伝記の
タイトルは「ALL IN」。
どうしても全部入ってると訳してしまいたく
なるが、all inには
「疲れ切った」
という意味があるという。
出版した頃には関係が冷え切っていたという
何よりの証拠だろう。
関係が終わった後もペトレアス氏は
ブロードウェルさんにメールを送り続けていた。
それをFBIに傍受されていたのだから
恥ずかしいどころの話ではない。
そもそも、まさかFBIが不倫メールを
傍受しているなんて誰も想像しないだろう。
やはり、FBIといったら狙撃だ。
もしFBIがメールを傍受したとしたら
パソコンやケータイに
狙撃された痕跡が残るはずだと
誰しもが考えるだろう。
ペトレアス氏のパソコンには
狙撃の痕こそなかったが
いつの間にかプログラムが
書き換えられ、キーボードを押すと
バキューンと音が出るようになっていた。
ではまた明日。
わかりやすいのか
わかることしか知らされていないのか
そこには雲泥の差がある。
野田首相は環太平洋連携協定(TPP)の参加交渉を
年内にも正式発表する方向で調整に入った。
TPPとは、協定に参加した国の間の関税を無くし
自由に貿易をするということだ。
また、関税のみならず
人や金の動きを活発にすることも
目的とされる。
海外からたくさんの人が日本に仕事を求めて来るので
近所の八百屋の大将がいつのまにか
ペルー人になっていたりするのだろう。
逆に八百屋の大将は
ペルーでダンサーになるのだ。
TPPへの参加することにより
日本にはプラスの影響があるといわれる。
しかし、関税を撤廃したところで
円高の影響で依然として物は売れないし
自由貿易とは名ばかりで
実際はアメリカの都合がいいように
あしらわれるのだろう。
国内の医療制度や労働基準
安全規格や金融、知的財産も
交渉の対象となっているから
経済・社会・文化がよりアメリカ化し
アメリカの一部のようになっていく。
まるで男に依存している女みたいだ。
野田総理はオバマ大統領に抱かれたいのだろうか。
民主党は衆院選での争点をTPPとし
解散総選挙を戦おうという考えのようだ。
しかし、多くの人がTPPが
どんなものであるかわからないまま
争点とされていることを理解しないまま
選挙を行うことは正しいのか。
多くの人は説明を聞いたところで
理解をすることはできない。
「よくわからないけど、なんかいいことみたいだぞ」
といった程度の理解しかしない。
細かいデメリットをいくら知らされても
「なんか難しいこと言っててわかりづらいな」
としか思えない。
これは卑怯である。
本質をぼやかし、耳ざわりのよいことを
言ったほうが選挙では勝てるのだ。
きっと、数十年後の選挙のマニフェストは
「スーパーの野菜は毎日特売!」
「キャバクラの延長料金なし!」
「敷金・礼金は全国一律500円!」
なんてことを言ったところが勝つのだ。
でもその時代の人々は
「敷金・礼金?なんか難しいこと言っててわかりづらいな」
と思うかもしれない。
ではまた明日。
わかることしか知らされていないのか
そこには雲泥の差がある。
野田首相は環太平洋連携協定(TPP)の参加交渉を
年内にも正式発表する方向で調整に入った。
TPPとは、協定に参加した国の間の関税を無くし
自由に貿易をするということだ。
また、関税のみならず
人や金の動きを活発にすることも
目的とされる。
海外からたくさんの人が日本に仕事を求めて来るので
近所の八百屋の大将がいつのまにか
ペルー人になっていたりするのだろう。
逆に八百屋の大将は
ペルーでダンサーになるのだ。
TPPへの参加することにより
日本にはプラスの影響があるといわれる。
しかし、関税を撤廃したところで
円高の影響で依然として物は売れないし
自由貿易とは名ばかりで
実際はアメリカの都合がいいように
あしらわれるのだろう。
国内の医療制度や労働基準
安全規格や金融、知的財産も
交渉の対象となっているから
経済・社会・文化がよりアメリカ化し
アメリカの一部のようになっていく。
まるで男に依存している女みたいだ。
野田総理はオバマ大統領に抱かれたいのだろうか。
民主党は衆院選での争点をTPPとし
解散総選挙を戦おうという考えのようだ。
しかし、多くの人がTPPが
どんなものであるかわからないまま
争点とされていることを理解しないまま
選挙を行うことは正しいのか。
多くの人は説明を聞いたところで
理解をすることはできない。
「よくわからないけど、なんかいいことみたいだぞ」
といった程度の理解しかしない。
細かいデメリットをいくら知らされても
「なんか難しいこと言っててわかりづらいな」
としか思えない。
これは卑怯である。
本質をぼやかし、耳ざわりのよいことを
言ったほうが選挙では勝てるのだ。
きっと、数十年後の選挙のマニフェストは
「スーパーの野菜は毎日特売!」
「キャバクラの延長料金なし!」
「敷金・礼金は全国一律500円!」
なんてことを言ったところが勝つのだ。
でもその時代の人々は
「敷金・礼金?なんか難しいこと言っててわかりづらいな」
と思うかもしれない。
ではまた明日。
自由と競争。
競争に負けるのは、自己責任。
でも、そろそろそれじゃあ持たないみたい。
オバマ大統領の再選に伴い
今後の課題が鮮明になっている。
国内では、経済の再生が重要な問題だろう。
富裕層増税を訴えるオバマ大統領だが
そう簡単にはいかないだろう。
増税の噂を聞きつけて
ビル・ゲイツがホワイトハウスに侵入
すべてのパソコンのOSをWindows 95に
変えるという実力行使がされるかもしれない。
入っているゲームもソリティアだけだ。
こんな事態にならないためにも
オバマ大統領は早急に税金を投入して
ティーパーティーを開こう。
日本との関係の深い事柄では
気にかかるのはTPPだろう。
国内の雇用・景気に
直接関わってくる問題だけに
なんとしても協定に参加を迫るはずだ。
言うとおりにしないと
グーで殴ってくるかもしれない。
野田総理はヘッドギアをつけて
交渉に臨むべきだろう。
オバマ大統領は勝利宣言のなかで
アメリカは苦楽を共にする家族であると発言した。
国内の分裂を抑え、国難を乗り切ろうという
狙いだろうか。
しかし、どうもアメリカの家族というと
父親がアル中だったり
母親が娘を狂言誘拐したり
息子が勢いで家を飛び出したりする
イメージがあるので、今後が不安である。
ではまた明日。
競争に負けるのは、自己責任。
でも、そろそろそれじゃあ持たないみたい。
オバマ大統領の再選に伴い
今後の課題が鮮明になっている。
国内では、経済の再生が重要な問題だろう。
富裕層増税を訴えるオバマ大統領だが
そう簡単にはいかないだろう。
増税の噂を聞きつけて
ビル・ゲイツがホワイトハウスに侵入
すべてのパソコンのOSをWindows 95に
変えるという実力行使がされるかもしれない。
入っているゲームもソリティアだけだ。
こんな事態にならないためにも
オバマ大統領は早急に税金を投入して
ティーパーティーを開こう。
日本との関係の深い事柄では
気にかかるのはTPPだろう。
国内の雇用・景気に
直接関わってくる問題だけに
なんとしても協定に参加を迫るはずだ。
言うとおりにしないと
グーで殴ってくるかもしれない。
野田総理はヘッドギアをつけて
交渉に臨むべきだろう。
オバマ大統領は勝利宣言のなかで
アメリカは苦楽を共にする家族であると発言した。
国内の分裂を抑え、国難を乗り切ろうという
狙いだろうか。
しかし、どうもアメリカの家族というと
父親がアル中だったり
母親が娘を狂言誘拐したり
息子が勢いで家を飛び出したりする
イメージがあるので、今後が不安である。
ではまた明日。
リーダーを決めることに
ここまで盛り上がれる国があるだろうか。
それだけの人気や支持を得てこそ
リーダーシップという言葉は価値を持つのだ。
支持も人気もない人間がいくら
リーダーシップを発揮するとのたまっても
それはただの空回りである。
米大統領選挙が行われ
オバマ大統領が再選を果たした。
オバマ氏は303人の選挙人を獲得し
激戦区のほとんどを獲得しての
大差での再選となった。
勢いあまって日本の
ラーメン激戦区も獲得していたらしい。
共和党のロムニー氏の敗因については
「頻繁に態度を変える」との批判が
原因だという。
実際に保守派に擦り寄る発言もしていた。
オバマ氏もその部分を攻め、公開討論では
「お前は田中真紀子か!」
と批判していた。
大統領選挙はアメリカ国民にとって
4年に一度のお祭りでもあるという。
日本の総裁選も同じようにしたら
政治に関心が向くかもしれない。
しかし、総裁選は国民が投票しないので
祭りに参加するのは国会議員だけだ。
議員のオジサン連中がおいしそうに
りんごアメを食べたり
金魚すくいをしているのをみたら
怒りと批判である意味
関心が向くだろう。
ではまた明日。
ここまで盛り上がれる国があるだろうか。
それだけの人気や支持を得てこそ
リーダーシップという言葉は価値を持つのだ。
支持も人気もない人間がいくら
リーダーシップを発揮するとのたまっても
それはただの空回りである。
米大統領選挙が行われ
オバマ大統領が再選を果たした。
オバマ氏は303人の選挙人を獲得し
激戦区のほとんどを獲得しての
大差での再選となった。
勢いあまって日本の
ラーメン激戦区も獲得していたらしい。
共和党のロムニー氏の敗因については
「頻繁に態度を変える」との批判が
原因だという。
実際に保守派に擦り寄る発言もしていた。
オバマ氏もその部分を攻め、公開討論では
「お前は田中真紀子か!」
と批判していた。
大統領選挙はアメリカ国民にとって
4年に一度のお祭りでもあるという。
日本の総裁選も同じようにしたら
政治に関心が向くかもしれない。
しかし、総裁選は国民が投票しないので
祭りに参加するのは国会議員だけだ。
議員のオジサン連中がおいしそうに
りんごアメを食べたり
金魚すくいをしているのをみたら
怒りと批判である意味
関心が向くだろう。
ではまた明日。