侍ジャパンが勝っているそうだ。
そうだというくらいの認識なので、僕の関心の度合いは言わずもがなである。
僕の中では、WBCもTGCもたいした違いがない。関心がないので、誰が欠場してもとくになんとも思わないのだ。
そういいつつ、同時に全てのスポーツのにわかファンでもある僕である。
WBC前回大会の決勝戦の時には、すっかり野球通の顔でテレビの前に陣取っていた。
「イチローなら!イチローならやってくれるよ!」
と、唯一知っている選手の名前を連呼する。ホントにやってくれたからびっくりしたものだ。
今回はそんなことがないように選手の名前を覚えようと務めたのだが、なぜか有名な選手はあれよあれよとメジャーに行ってしまい、今回は出場していない。
結果的にダルビッシュを覚える段階で知った紗栄子だけ覚えてしまい、しかも紗栄子はWBCに出ずにTGCのほうに出たらしい。
これじゃまずいので慌てて国内選手をしらべ、やっとの思いで阿部を覚えたら、いきなり欠場してしまった。
なんでも、膝に違和感を感じたという。
確かに、身体に関する感覚というのは敏感に感じてしまうものだ。僕にも経験がある。
靴をはいたら足裏に違和感を感じたので、脱いでみたらなかからゴキブリが出てきた。
普段運動しない僕でこれだから、プロスポーツ選手の阿部選手ならフェレットくらい出てきてもおかしくない。
まあ、原因はさておき、スポーツ選手にとって身体の違和感は軽視できないものだ。
違和感を無視して戦い続けると、巨人の星の星飛雄馬ばりに肩を壊したりしかねない。
思えば、梶原一騎原作のアニメは大抵身体の故障を隠して戦って、最終回で取り返しがつかなくなる。
ケガを根性で乗りこえて試合に出るのが美徳とされる風潮には少なからず梶原一騎の影響があると思う。
「あしたのジョー」なんかその典型で、パンチドランカーの症状が出始めているにも関わらず、ホセ・メンドーサと対戦して燃え尽きてしまう。
このマンガの影響で、ガッツ石松さんや具志堅用高さんのような痛ましい犠牲者が出てしまうのだ。
今後重版されるあしたのジョーは内容を改定して、丹下段平を極端に過保護なセコンドにしたほうがいい。
クロスカウンターが決まる前に、タオルを投げ込んで休ませてあげよう。
―――――告知―――――
【窓枠お笑いライブ】
【日時】
3/22(金)
開場:19:30
開演:20:00
【場所】
ライブハウス窓枠
(静岡県浜松市中区板屋町100-10)
【出演】
fuji2
信長マスター
さくらん池田
ぶどう
音速ストリーム 他
(敬称略・順不同)
【料金】
一般1,000円
高校生以下500円
(当日券のみ)
【浜松南 星座館ライブ】
【日時】
3/30(土)
開演:13:00
【場所】
浜松南 星座館
(浜松市南区米津町579)
【出演】
fuji2
音速ストリーム
(敬称略・順不同)
【備考】
入場無料ですが、飲食物のオーダーをお願いします。
【静岡よしもとライブ】
【日時】
4/24(水)
開場:18:30
開演:19:00
【場所】
江崎ホール
(静岡市葵区七間町8-20 毎日江崎ビル9階)
【出演】
カズ&アイ
チョコレートプラネット
デニス
音速ストリーム 他
(敬称略・順不同)
【料金】
前売1200円
当日1500円
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※告知の曜日が間違っていたので訂正しました。