こんにちは、北海道の筋膜整体セラピスト 浅石です
本日は簡単にですが1つ報告をさせていただきたいと思います。
サムネイルでもお察しかもしれませんが今年の7月、我が家のハリネズミのしめじが亡くなりました。
6月の終わりから次第に食事量が減り7月9日、仕事から帰ってくると息を引き取っていました。
妻の話では、最後までご飯を食べようとしていたという話を聞くと、懸命に生きてくれたのかなと思います。
よく「ペットロス」という言葉も聞かれるようになり、
「やる気が起きない」
「朝起きられない」
「仕事が手につかない」
といった現象に襲われることもあるようですが、私の場合は仕事に追われていましたし、私の中ではいつも通りのつもりでいたつもりですが、外から見たらバレバレだったかもしれませんね。
いつもより気持ちに余裕がなかったとは思いますが、むしろこの記事を書いている今が一番感傷的になっています…(笑)
とはいえ生きている限り「出会いと別れ」はどんな形であれ訪れるものなので、まずは受け入れることかもしれませんね。
そしてペットにはその人生全てを自分に預けてもらっていると言うことでもあるので、良い人生を送れているかをしっかりと考え、感謝することが最大限の誠意だと思います。
そう思いながら5年半の時間を共に過ごしてきたつもりですが、やはり「しめじの子供を見たかったなぁ」というのが正直な気持ちです。
ただ、またその先の人生を支えることであり、その義務を果たせることが前提のため、今の私では無理と諦めました。
悲しいニュースも時折見かけますが、これはヒトにも十分言えることだと思います。
それくらいペットと暮らすことは自分の人生に影響を与えるものだと感じており、ペット(家族)がいるから仕事も充実できているのだと改めて思います。
ぜひペットと暮らしている皆さんには、今の時間を大切にしてほしいですね。
ではまた次回の投稿でお会いしましょう!
