こんにちは、北海道の筋膜整体セラピスト 浅石です

 
 
 
 
サッカーワールドカップも決勝トーナメントまで進み、日本はベスト16での敗退となってしまいましたね。
 
 
 
クロアチア戦は前半で限界を迎えましたが、最後まで見た方は寝不足だったのではないでしょうか?
 
 
 
 
来年のWBCも楽しみですね!
 
 
 
 
 
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さて今日の話題ですが、人には感覚的に行動するタイプと、理論的に行動するタイプに大きく分かれると思います。
 
 
 
感覚的な人は「自分が受け取った情報をそのまま行動に移す人」
 
 
 
理論的な人は「道筋と立ててから行動に移す人」
 
 
 
 
と認識しています。
 
 
 
 
理学療法士は推論を立てて行動に移すので、理論的な人が多い印象ですが、職人気質なセラピストは感覚的な人もおり、話し方や関わり方を見ていると、どちらにしてもとても参考になります。
 
 
 
また話す側はもちろんですが、受け手側がどちらのタイプかも、教え・伝えた結果が左右される点かと思います。
 
 
 
 
人によってどんなアプローチ方法が良いかは、やってみないと分からないですしね…。
 
 
 
 
 
ただし、教えたり伝えたりする人にとっては論理的・理論的に考えて行動できる人が求められていると思いますし、そういった人たちができているのが「言語化」だと思います。
 
 
 
 
「言葉にすること」は自分の頭の中で整理することにもなるので、言葉にして、文字にして、形にできるので、より多くの人と共有できる可能性が増えてきますね。
 
 
 
 
一方で「自分ならこんな感じでやっている」と普段感覚的に伝える時は、その一部始終を言葉にしなければいけないので難しいですよね。
 
 
 
 
サッカーの話題に戻りますが、最近「アオアシ」というサッカー漫画を読みましたが、サッカーというスポーツはとてても組織的、且つ理論的なスポーツだと認識させられ、とても引き込まれました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
考えて行動に変えるという、一瞬の駆け引きの中で「言語化する」のはとても難しいことなので、日々考えながら行動する癖を持てると、多くの人と共有できるので、考えて、言葉にして、行動して、ぜひ身につけたいですね!
 
 
 
 
 
ではまた次回の投稿でお会いしましょう。