表情を作る音相基(シリーズ⑪)
・・・・子供っぽさ、キュート感を作る音
(必要な音相基)
・無声破裂音系が多い
・無声化母音が多い
・イ音またはイ列音が多い
・無声拗音が多い
・総合音価がプラス指向
・高勁性
・高勁輝拍が多い
・少拍
(例語)
チョロキュー、パンダ、パチンコ、たいやき、ピーヒャラ、ピッコロ、ポンキッキ、ピカチュー、ミルミル、プチ…
(注)
以上のほか、子供らしさを作る方法 として、同音の反復語や畳語を用いる方法もあります。
(パパ、ママ、アンパンマン、カンカン、ピチピチ、ランラン、ブーブー、パチパチ、ハイハイする、よちよち・・・など)