表情を作る音相基(シリーズ⑦)
・・・・・・「個性感や異常感」を作る音
必要な音相基は・・・
・調音種比が低い
・勁性または輝性が高い
・イ音が多い
・逆接拍がある
その例語
厳しい、きびきび、きらきら、ぎらぎら、どろどろ、異状、ギア、ビートたけし、三井、三越、三菱、コティー、ストラディヴァリウス、、カルティエ、シャネル、ニナリッチ、ラッキー・ストライク、ソニー、カルピス、ビア吟上、帝国ホテル、トヨタ
(注)
これらの音相基は、奇怪感、不快感、不気味さなどを表すことばにも多く使われます。
(例)
おどろおどろしい、痛い、苦しい、イライラ、いびる、いたぶる、怒る、怪奇、オカルト・・・