「日本語の音相」をお頒(わ)けします。 | 日本語好きな人、寄っといで

「日本語の音相」をお頒(わ)けします。

 「日本語の音相」(木通隆行著、小学館スクウェア刊)はすでに絶版となっていますが、ご希望の方に当研究所からお頒(わ)けいたします。
 (価額1部3800円、送料、代金引換え料、送金為替料は当方で負担)
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*図書の内容は→こちらへ



【読者の感想】


◎ 音相理論の凄さに感動 
 「日本語の音相」と「ネーミングの極意」、息もつかずに読みました。前人未踏の「ことばのイメージ研究」。その全貌が私ながらに理解でき、音相理論の凄さと奥の深さに感動しました。
 50年のご研究とか、確かにそれぐらいかけなければ纏められない大研究だったと思います。それをお一人で基礎から立ち上げられたとのこと、さらなる驚きを禁じ得ません。
 このような書物こそ、日本語や日本文化を愛する人の必読の書だと私は思います。どうか、ますますのご研鑽とご活躍をお祈りいたします。
(t.tsuchiya)


◎ 詩歌の音楽性を解明した画期的快著 
 先生の「音相」理論は、これまで不毛だった日本の伝統的詩歌の音楽性の重要性を解明するための画期的な研究成果と存じます。
 俳句の実作者としても、深く琴線に触れるものがありました。短歌や俳句では、音数律についての言語学的理論はある程度の進歩を認めますが、音韻的効果については、折口信夫の『言語情調論』などはありますがまだまだ不十分にして、未だに「調べ」という曖昧な概念に甘んじているのが現状です。先生の「音相」は、まさにそのあたりの本義を闡明するものと考えます。取り急ぎ、お礼まで。
「俳句スクエア」代表・五島篁風 (医師)