読者の声 ― 「日本語の音相」 | 日本語好きな人、寄っといで

読者の声 ― 「日本語の音相」

 やっと、読み終えました。
 感想を少々したためます。お時間の有る時にお読み下さい。


1.先生の音相理論は、「日本語の」としなくとも、理論付けられる道が有るように思っています。  
前回の著作で、そのように感じていました。しかし、今回の方が、具体的になった、という事かもしれません。
具体的になった分、一歩引いて見えます。

2.第一部には、相当な御苦労があったように思います。しかし、現代の言語学なんて、無視しちゃっても良かったんじゃ無いでしょうか?
 世界中の言語を、同一の言語として捕らえる道を切り開いた、それだけでも、すごい著作だと思います。

3.第3部第二章7の表情が捉えにくい語の表情を読み取る事ができれば、もう少し違った著作になります。その部分の表情を、音相理論の中でどのように位置付けられる可能性が有るのか? 興味を持っています。 (男性)


※他の感想も是非ご覧ください。


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