講義を受けてきました!グランシップで行われた、重症心身障害児・者のお勉強会に出席して来ました。午前中は「口腔ケア」午後は「リハビリの在り方」の講義でした。どちらも障害児者を専門とされている歯科医師・理学療法士のお話しだったので、具体例を交えたわかりやすい内容で、あっという間の一日でした。印象的だったのは、お二人とも「痛い、怖い、苦しい事はしない」とおっしゃっていた事。(失礼ながら、イメージと逆⁉︎)本能的に防衛反応が起こり、筋肉が硬直し治療やリハビリに繋がらないのだそうです。なるほど~!!これは「音楽で楽しくリハビリを♪」の音楽療法にも言える事かもしれません。楽しい雰囲気やリラックスの上で、リハビリは効果を発揮するのですね。以上報告、小林でした(^-^)/