●属性要素
  →「火」が「水」に弱い、「草」が「虫」に弱い…など、
   現実世界の強弱とリンクさせた属性を盛り込むことで、
   直感的な戦い方が出来、気持ちが良い。
   (他ゲーム例:ロックマン)

●育成要素
  →ポケモンが徐々に成長していくのが楽しめる。
   戦えば戦うほど強くなる、一緒にいる時間が長いほどよくなつく…など
   直感的な成長感を楽しめて気持ちが良い。
   (他ゲーム例:たまごっち)

●コレクション要素
  →ポケモンの数が豊富で且つ、全○種類と見せることで、
   頑張って全部集めたくなるようにしている。
   つまり、ゴールを見せることで全部集めたくなる。
   (他例:ビックリマンシール)

●世界観&ストーリー
  →完全なフィクションではなく、現実世界とある程度ザッピングさせることで、
   「こんな世界だったらいいな」感を常に感じながらプレイ出来る。
   (他例:ガンダム、スターウォーズ)
  →ライバルやNPCなどから「さすがだな」的な褒め言葉や、
   「○○が来てくれたからもう大丈夫だ」的な言葉を受けることで、
   自分がすごい人になった感覚を味わうことが出来る。
   (他例:エースコンバット)

●競争要素
  →ストーリー上、定期的にライバルが挑戦してくることで、
   ライバルも頑張っていることが分かり、共に成長&競争している感覚になり、
   モチベーションアップにつながる。
   (他例:ダイの大冒険)
  →リアル友達とも、コレクションやストーリー、レベル差などで、
   「どこまで進んだ?」的な競争も出来る。
   (他例:ドラクエ)

●対戦要素
  →育てたポケモン同士を戦わせることが出来る。
   友達に勝つと、もちろん気持ちが良いので、どんどん対戦したくなる。
   (他例:デジモン)

●協力要素
  →友達から貰ったポケモンだとレベルが上がりやすいので、
   ポケモン交換を積極的にしたくなる。
  →交換しないと進化しないポケモンもいるので、
   積極的に交換したくなる。