音楽食堂 しゃちょの生きているといふこと。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

不眠症と納得のならんこと。

今春、ZEROのトイレで動けなくなり、血圧が231という物凄い数値を弾き出してより、健康にとても気を遣うようになった。

3ヶ月の断酒はもとより、ラーメン、寿司、カレーなどの好物さえも断ち、鯖缶、納豆、ヨーグルト、バナナのみを食し、青汁、黒酢、牛乳を飲むという生活をその後も数週間続けた。

そのお陰様で、100ほど下がった血圧の数値に安心したのか、数ヶ月前からは、好物摂取の自粛から自身を開放しているが、納豆、ヨーグルト、青汁、黒酢、牛乳は、変わらず継続中である。

鯖缶は、もう流石に飽きるどころか毎日食べるのがしんどいので、DHA&EPAサプリメントに切り替えている。

周囲からの通院、降圧剤の服用という忠告に従わなかったのは、幼少期のトラウマと、医療機器販売に従事した際に学んだ「薬は効くけど治さない」という自身への擦り込みがあったから…だと思う。

己の人生の歴史こそが断固としてそれを許さなかったのだ。



まぁ、実際のところ、己の所業が正しかったのかどうかは解らん。



最近は、更年期障害かなんかで自律神経がイカれてしまったのか、時折、身体が暑くなったり寒くなったりするし、近くを見たり遠くを見たりを繰り返すと目眩がしたりして、音響の作業が至極困難になっている。

老いるということは、そういう不便な現実と上手く付き合って行くことなんだろうなぁ…と改めて思う次第なのだー。

今年は、コロナ騒動のこともあって随分悩んで来たし、そのお陰様で死にたくなる夜を継続中だし、そんなんも体調に影響してるのかも解らんよね…。



そのコロナ騒動に加えて、最近は、米大統領選の不正疑惑が腹立たしかったりして、不眠症を更に拗らせる日々なのだすよ。

今宵も結局朝まで眠れんかったし…。


いや、しかし、アレだ…誤解なきように言うとくと、おれは、トランプ信者でも無ければ、政治にそれほど興味がある訳でもない。

政治家を信じたことも無ければ、そんな人たちが動かす政治に期待したこともない。

当選する前は、みんな気に入られようとすることを言う…所詮誰が当選したって同じでしょ…どうせ期待を裏切るんでしょ…っていうね…。

周囲が某候補者推しで騒いでた頃も、気に入られる発言をしている人を信じる気にはなれんなぁ…という気持ちが拭い去れず、同調するフリも中々出来なかった。



想い出したくもないが、子供の頃、選挙に一生懸命だった父が選挙違反で逮捕されたことがある。

そんな出来事も、政治を信じられないという一因になっているのかも解らんなぁ…。

どうせ自己都合でしょ…金でしょ…っていうね。



そんなんで、今回の大統領選については、トランプがどうとかではなくて、不正に納得がならんだけ。

ズルをして当選とかあり得んでしょ。

子供でも悪いと解るインチキにより達した目的に嬉々してるとか、そんな人が国を動かす地位に就いてはならんでしょ…っていう単純な理由。

バイデンについて調べれば、信用してはならん理由が呆れるほど出てくる。

更には、主要メディアの偏向報道とか、突き詰めれば突き詰めるほどに訳がわからん。

そんな人たちの都合に倣わされる世界に希望はあるのか?



コロナ騒動についても言いたいことは山ほどあるけど、ここに既に思考の限界を迎えますた。





てか、コロナのことや大統領選のことで発言すればするほど孤立感が深まることなど解ってる。

自分の無力さが身に沁みて堪らなくなる。



ただ、願う。



政治家、主要メディアをはじめ、不正に加担した人たちは、漏れなく排除されて欲しい。



報道しない自由ってなんなの?



ついでに言うと、端から言うてるように、コロナは風邪の一種。はい。厚労省も言うてまっせ。

そして、誰かの都合による茶番。

誰かの都合で始まり、誰かの都合で終わる…って思ってる。

寒くなれば、風邪やインフルエンザの罹患者が増えるのは当たり前だろう。

まぁ、今年は、インフルエンザの罹患者が謎に少ないらしいけど…。

てか、まだ解ってないことがあるから恐ろしいって、200種類以上あるとされる風邪ウイルスの全てを解ってる人が誰かいんの?

味覚が解らんだとか、匂いがしないだとか、そんなの風邪の諸症状の一つだろう。

コロナ騒動が始まる前なら、「今年の風邪はタチが悪い」とか、「今年の風邪は長引く」とか、そうして済ませてた筈なんだよね…。

いい加減に煽るのやめれ…マスゴミども。



と、すみません。少し言い過ぎました。

ただ、周りに倣わされてたら、この騒動は誰かの都合がつくまで終わりませんよ。

自粛自粛と騒いでる人たちの周りにも、知らず困難は忍び寄っている。

みんな漏れなく明日は我が身。



あ、もう本当に思考停止です。

休みます。



おんしょく17年。

音楽食堂17年か。



音楽食堂が産声を上げた10/4は、何をするでもなく、何となくやり過ごしてた。



てか、17歳の子たちがおんしょくのステージに上がったりする光景を見ると、あー長いことやってんだなぁ…なんてことを漠然と思ったりして…。

普段意識することのない17年という案外長い時間の中に、いろんな場面が塗り込まれていることをふと思うよ。

楽しいことばかりではない。いや、むしろ、しんどいことの方が多かった。






17年前に携えていた過信のようなモノは、高い壁に立ち塞がれたり、何度もコケて転がる度に徐々に薄れ、自分がただの人でしかないことを思い知った。

熟成したと思ってた己の独りよがりは、まだまだ未熟だった自分や、人との比較においては劣る部分が沢山あったことを気付かせたな…。

任せて行く筈だった音楽食堂が、いつのまにやら重い足枷になり、守らなければという執着心がいつのまにやら心に宿ったおれは、地団駄を踏んでいるとしか思えない自分に極度の絶望を抱いて時折死にたくなった。

まぁまぁ色々あった…。

沢山の人のお陰様で、おんしょくは今も長岡に在る。

支えられてきた。





17年…。

そうそう…もう無理かなー…って思うことが何度もあったなー。

嫌程頭を下げたし、悔し涙を流すことも沢山あった。

由佳の心の病によって始まった地獄の日々は何年も続いたけど、それが最悪な結末を迎えると、今度はそれが自責の念を携えて行く日々に変わった。

涙ってこんなに出るんだな…って思うくらいに泣いた。



店も燃えたし。



今年は、コロナ禍。



由佳の居なくなった年より、4年毎に訪れる大きな試練には、もはや「オリンピックかよ」というような失笑しか生まれて来ない。






振り返れば、正直「こんな筈ではなかった」人生だったと思う。

沢山傷ついたけど、その分沢山の人を傷つけたと思う。

切り捨てよう…忘れようとしていることだって沢山ある。

そんな気持ちを心の何処かに宿して生きている。







音楽色堂を創ってからの近年は、店のことは凡そヤマに任せて来た。

普段居る人間の色が出て行くように、あまり口を挟まないようにもしてきたつもり。

店の存続との折り合いもあるし、其の辺のバランスは中々難しいけれど…。



そんなんで、おんしょくを利用してくれる人たちとの交流も薄くなって来たし、知らない人も増えている。

会えなくなった人も増えた。

寂しい気持ちもある。




そんな現況だから、小菅氏(うるとらのパパ)と共催した日曜日の創業祭は、懐かしかったというか、久しぶりな気持ちになったというか…。

あー…こんなんだったなー…って、郷愁に駆られたというかなんというか…。

そんな気持ちを味わう日も、極たまで良いから許して欲しいかなー…って思う。

創業祭ご来場の皆様、出演の皆様、共催の小菅氏方々、お付き合い頂きありがとうございました。






てか、有名かろうが無名かろうが、周りの評価等どうでも良くて、良いモノは良いという部分だけは何も変わってなくて、そういう人とは深く付き合って行きたい思いにおいて、一歩引いている現況下にあっても、詩央里とか、荒牧リョウとか、新しく始まった交流がある。

ひなたや、まどかをはじめ、そういう古い付き合いも大切にして行きたいと思う。

そんな意味において、今月に関しては、何気におれの我儘が通っているのかなぁ…。



と。

急に終わる。



ZERO丸4年の昨日。

おれのような年齢に達すると、特別な日を意識することも、大切にする意識も薄くなるのかもね…唐突だけれど…。



実は、昨日が、音楽食堂ZEROを始めてより丸4年のその日だったのだけれど、「もう4年も経つかー」…などと漠然と思うのみで、何かをしようとか、何かを書こうとか、正直そんな気も起こらなかった。



音楽食堂が始まってより17年、音楽食堂ZEROが始まってより4年、その起点に居て、現在店側に居るのはおれだけな訳で、現在、実質店を動かしている両店長においても、9月3日、10月4日という日は、それほど重要な日では無いのかも知れないな…なんてことを漠然と考えてた。



ただ、音楽色堂が始まった5月27日は、その起点より携わっていた色堂店長のヤマにとって、「大切な日」になっているのだろうと察するのだけど…。

そんなんで、今年の色堂周年祭が、何故そうなってしまったのかが未だ解せぬコロナなどということの為にさせてあげられなかったことが腹立たしく無念でならなかった…。

来年は、今年の分も盛大にやろう。きっと。



まぁまぁ、未だ収まらぬコロナ騒動に首を絞められ続けてるけど、それでもなんとか音楽食堂ZEROは生きています。

ありがとうございます。



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>