院試合格しました。
筆記がとにかくひどかったのですごく不安で、落ちたときのプランまで考えていましたが、これでようやくほっとしました。
これから授業よりも研究がメインとなりそうなので、いよいよという感じです。
院試では特に英語がひどかった。
そしてこれからは英語を読むことが(ていうか書くことも話すことも)多くなりそうなので、毎日1回は英語に触れようと、
英字新聞!
のサイトの記事をプリントアウトして電車の中で読むということをしばらくしていたが、プリントアウトのし忘れもあり、あまり続いてない。さすがにとるのは、毎月4000円かかるからなぁ…。
ところで話は変わりますが、院試の前夜、なかなか寝付けない布団の中で「千原ジュニアのオールナイトニッポン」を聞いてたら、すんごくいい話がありました。
24時間テレビの第1回の司会者はご周知のとおり欽ちゃんなのですが、日テレの人が欽ちゃんに出演依頼に行ったときのこと。
「今度24時間ぶっ続けのの番組をやるんですが、チャリティーがテーマなんでぜひ人のためになると思って出演を」と日テレ関係者(セリフは私のおおざっぱな記憶によるもの。なんせ1ヶ月も前なので)。
それに対して欽ちゃんは、「そんなギャラでは出れない。」
そして数日後また交渉…。しかしギャラが安いと断られる。
そして何回か交渉を重ね、
「これでどうでしょう。もうこれ以上は…」
「これが日テレが出せる最高額なんだな。よーしいいだろう!出てやろう!
それより、そのギャラ全部寄付しておいて」
いや~やっぱり大物は違いますな。
今日合格の発表を見てから院試を振り返っていたらこの話を思い出し、これが書きたくてブログ更新しました。
次はいつになるやら…。
