今日大学でノーベル賞についての特別談話会があったので行ってきました。
化学ではなく物理の方です。つまり素粒子の方。
ご本人登場~
というわけではなかったのですが、会場は満杯で、会場の外のモニターで見ました。
南部博士が提唱した「自発的対称の破れ」について説明がされていましたが、いまいちわかりませんでした。
ワインボトルの底の形(真ん中が山でまわりが谷)をしたポテンシャル分布があって、「真空状態」が最初真ん中の山のところにいたのだが、なんせ真ん中の山は四方八方が下り坂。
よって、「真空状態」はコロンとまわりの谷へと落ちていく。
すると、最初にいた真ん中の山から見ると四方八方対称的にみえたポテンシャルが、落ちた谷から見てみると、対称的でなくなる(対称が破れた!)。この瞬間にビッグバーンが起きた(?)ということを言っていたような気がする。
ま、ここに書いてあることは信用しないでください。
「状態」が落っこちるってどういうこっちゃ!と思う方がいるかもしれないが、これは「状態」のポテンシャルエネルギーが下がるということでしょう。量子力学の話だと思います。
家に帰ってネット将棋をやったら負けてしまった。
夏にレーティングを一気に落としてしまい、元に戻そうとしているが、なかなか上がらない…
一度谷に落ちるとなかなか這い上がれません。