食べ過ぎてしまう原因の一つに、
退屈をやり過ごすために食べる、
というのがある。
ぼくの場合、これがかなり大きい。
今回は、この 退屈だから食べる の倒し方を考えてみた。
結論はシンプルに、退屈を感じるシチュエーションを前もって予測して、食べること以外で、やり過ごす方法を考えておくことだ。
1日の始まりに、その日やることをシュミレーションする。
予定と予定の間に、もしくは予定を終えた後に、
退屈を感じる時間が存在するはずだ。
その退屈な時間、食べること以外で、
やり過ごす方法を前もって考えておくのだ。
例えば、空港に到着してから飛行場に乗るまでの間の待ち時間、
時間もかなりあるし、退屈だと感じるだろう。
この退屈を前もって予測して、本を読むなどの対策を立てるのだ。
本を読む、ゲームをする、散歩する、なんだっていい。
なら、生産的なことをしよう、などと考えてはいけない。
それが負担になってはいけないから。
目的はシンプルに、退屈だから食べるという習慣をなくしてしまうことだ。
退屈だから食べるの倒し方。
さっそく実践してみよう。