君は今、誰とどこでどうしているのだろう


あの笑顔を絶やすことなく
幸せに暮らしているだろうか


あの頃の僕はあまりにも幼く
そして何より臆病で


君の笑顔を僕だけの物にしたいと
何度願ったか知れないのに


君を籠の外へ連れ出すことも
籠の中へ入っていくこともできなかった


僕の弱さを許して欲しい


少しずつ遠ざかるあの日々の記憶と
薄れかけた胸の痛みに
時の流れを感じるけれど


それでも僕はずっとずっと・・・





今年もまた静かに
この季節が舞い降りる
健闘虚しく「とうもろこしクエスト」が終了した。

ピグライフを始めてから期間限定のクエストは
何回か経験したが、最後の最後
締め切りギリギリまで粘り続けたのは
今回が初めてだと思う。

リアルでも嫌いなトウモロコシ・・・

正直、辛かった汗

僕に協力してくれる為にタコスをご馳走してくれた方々には
本当に申し訳ないことをしました。
そしてどうもありがとう^^

今となってはハンモックが本当に欲しかったのか
ただ諦めたくなかっただけなのか
自分の本意さえ読み取れないが・・・あせる

ハンモックに座りたくなったらサブピグのお庭へお邪魔しますw

とりあえず、巻き込んでしまった方々へご報告まで・・・

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

$徒然なる温泉マニア君















トウモロコシで何か作らせろや~ プンプンむかっ
僕たちの故郷でもある「秘密叫んじゃおう広場」がなくなった。

僕たちはこの広場で出会い、親しくなり、本当の仲間になった。

今でこそみんな別々に遊んでいるけど1年以上経った今でも

お互いのことを常に心のどこかで気にかけている関係を保っているよ。

ピグという仮想空間の中で知り合った友達同士だけど

僕にとっては大切なファミリーのような存在なんだ。

もうほとんど行かなくなった広場なのに

消えたとなると寂しいというのが人間の勝手なところなわけで・・・あせる

そしたらさっき、ピグトモさんからお手紙が届いた。

今は表のリストからは消えてしまったけど

誰かしらが滞在することで見えない状態で「秘密広場」が温存されているらしい。

とはいえ、明日のメンテでは全員が強制的に切断されるのだから

残された時間はあとわずかなのでは・・・ ということで

折角なので記念撮影してきました。
$徒然なる温泉マニア君
$徒然なる温泉マニア君
たとえどんなに

傷ついたとしても

君の幸せを願うふりして

本当はひとかけらの勇気さえ

手に入れることができなかった

僕の心


あなたは僕に哀れみの手を
差し伸べただけだったのかも知れない

それでも僕は
あなたのその手にすがってしまった

やがて訪れる地獄の日々を
予期できたにもかかわらず
恋人と過ごすよりもずっとずっと
最高の出会いを知った奇跡のクリスマスから

1年の間にあなたと肩を並べる所まで
必死に上り詰めた僕のクリスマスと

再会の喜びに感動したクリスマスの夜まで

僕はどれほど充実した時間を過ごしたのだろう


あれから居場所を失った僕たちだけれど

あなたへの尊敬と憧れと感謝の気持ちは
永遠に僕の心の中に生き続けます


ありがとう

あなたに出会わなければ今の僕は存在しなかった


あなたにも僕にも作れなかった
今年のクリスマスが

この2年間に起きた素敵な時間と空間を
かえって引き立てているようで・・・
$徒然なる温泉マニア君
秘密広場にて撮影
さとチャン(左)かーぽん(右)に挟まれて^^
こらえてもこらえても
気持ちは募るばかり
伝える事もできずに
忘れる事もできずに
どうして僕は
ここへ戻って来てしまったんだろう

心を許せる仲間だと思ったから
弱味も見せたし泣き言も言ったし
僕の思いはただのワガママだと承知で
本音をさらけ出してきたつもりだったけど
それは裏目に出ていたらしい

僕のしてきた事は
大切だと思っていた仲間に
不快な思いをさせただけだった

それを指摘された今
もうあそこに僕の居場所はない

居心地が良過ぎて僕はすっかり
廃人に舞い戻ってしまったな

今さら抜け出せもしないのに
戻る場所も行く宛てもないまま


さて、これから どうしようかな・・・




人は生きている限り
新しい出会いと別れを繰り返す

昨日まで1番大切だった人もその関係も

次の日にはまた別の誰かが
その位置に入れ替わる時もある

そしてもう僕はその位置にはいないと
はっきり分かった今

僕がここにいる意味もない

新しい出会いに変わってしまった君と

何一つ変われない僕はもう

二度と元に戻る事はできないのだろう

僕はとても大きくて大切な物を
失ってしまったんだな・・・

             <ルシファあっくん☆彡>
$徒然なる温泉マニア君