日曜日に因幡の白兎伝説で有名な白兎海岸に行って、波打ち際で遊んだ後、鹿野温泉に向かった。時間はちょうど昼頃であった。ここは初めてで何の下調べもしてなかったので、「鹿野温泉」の看板をたよりに車を走らせた。
まず、クリーニング屋のそばに「温泉」ののぼりが見え、「ん?ここに温泉があるのか?」と思いながら、そのまままっすぐ行くと国民宿舎「山紫苑」が目に入った。そこの駐車場に足湯があった。だが、最初ののぼりが気になり、Uターンしてみると、「今一温泉集会所」というところがあり、大人200円とあった。ここは管理人がおらず、入り口の箱にお金を入れるようになっている。先客は誰もいない。
「勝手に入っていいもんだろうか?」と思いながらも時間は10時から入浴可能なようだし、そもそものぼりを立て外部の人間にも知らせているということは個人や集落だけのものではなく、広く一般の人にも知らせているということだしと思って入った。
真夏の真昼に温泉に来る人は無く、まるで個人風呂のように最初から最期まで貸切状態だった。ここは源泉名として「山紫苑前貯湯槽」、泉質「単純弱放射能泉」、泉温「62.2℃」と表示があった。確かに入ってみると熱い湯だった。
上がるとしばらく扇風機に当たったが、ほかに施設らしいものは何もなかった。だが、シンプルでいいとこだった。近じか、海水浴に来たいと思っているが、又、ここによりたいと家族で話した。
家に帰って次の日、何だが疲れが取れているような気がした。嫁さんに聞くと、やはり疲れがとれたと言っていた。いい湯なのかな?
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