相場予報 10月
10月は米国中間選挙の前月です。
過去アノマリーでは100%上昇します。
多くの人が信じています。
本当に上がるのか?
今の世界経済を米国中心に観て総括します。
1,
AIが産業革命、生活サービス革命を起こすと想定され、
過去例を見ない巨額の投資が行われています。
高利回りの社債が大量に発行されて、
それが世界的な金利高の要因にもなっています。
2,
リーマンショック以降、特にコロナ禍で
大量の通貨が発行されています。
物価高インフレの構造的な要因です。
3,
ウクライナ戦争、イラン戦争で原油価格が上昇しています。
原油高はあらゆる製品のコストを押し上げ、
物価高インフレの直接的原因となっています。
4,
米国の財政の破綻懸念が高まっています。
発行済み残高の利払いだけで
今年の発行額が消えてしまいます。
つまり、
米国債の安全性が低下しています。
米国債を持っていれば安全という神話が崩れました。
結果、
金利が上昇しています。
各国の中央銀行は金GOLDの備蓄を増やしています。
5,
いよいよ自動運転が本当の普及時期になってきた。
当面は自動運転のメリットが大きいタクシーから。
6,
スターシップの成功はあまり話題になってないけど
本格的宇宙時代の幕開けである
以上の状況からいえることは、
1、
原油が下がる見通しになれば、
インフレもおさまり、
金利も低下し、
結果
猛烈な株高になる
2
AI企業が黒字化できない見通しになると
半導体関連株は売られる
指数も下がる
バリュー株は上がるかもしれない
3,
テスラとスペースエックスは
急成長する可能性が増大した
4,
日本株が上がるとすれば
半導体がけん引するしかないので、
日経平均>TOPIXが続く
半導体ETFが無難かもしれない
注目するべきニュースは、、、
オープンAIとアンソロピックの動向
AIが人類滅ぼす懸念は上場延期のための理由づくりかもしれない
と
原油価格
下がる見通しか、
これ以上上がらない見通しになれば
株価は上昇しそう
おまけ
10月も赤字スタートです
つらい日々は続きます