7月損益と8月の展望

 

7月31日の反発は大きかったですね。

私はポジション縮小中

完全に乗り遅れ

観戦してました。

というか、

孫5人と遊んでました!笑笑

楽しかったぁ

 

でも、7月は目標の5倍の利益(評価額、税前)でした。

目標が低すぎるのかも???

少しづつ着実に実力が身についていると思いました。

 

さて、

8月の相場展望です。

 

7月31日の大反発は、なんか素直に喜べません。

自分が乗り遅れたので

沿う感じてしまうのかもしれませんが、

あまりにもS高が多い。

 

材料があるS高なら

その後に期待が持てるけど、

材料なしのS高は

誰かの空売りの買い戻しではないでしょうか?

 

某有名ファンドが破綻寸前で

投げ売りを見越した空売りが大量にあって、

でも、市場で投げずに、

他のファンドに一括売却したので

空売り勢が一斉に買い戻したという

憶測情報がありますが、

まんざら嘘でもないような気がします。

 

31日金曜日の反発が

AI半導体の復活ではないかもしれないので、

月曜日は様子見ですね。

円高が株価に影響するかもしれないし、、、

 

31日の米国株で

サンディスクやマイクロンが下げたのは

キオクシアの決算が良くないと判断されたのかもしれません。

 

8月は大きな買いが入るとは思えないので

方向感はなく、

業績の良い個別銘柄が優勢になると予想しました。

 

ただ、ベッセントさんが日本経済は期待できると

言っているので、

特定分野に資金が入るかもしれません。

材料がないのにじわっと上げる業種、個別株を

探そうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギブアップ

 

半導体が崩落しています。

 

注目するべきは、

昨夜は

NVDAが下げていない点です。

これくらいが底だろうとは思います。

 

つまり

半導体企業において

4月以降のPER上昇分が調整されました。

 

資金はバリュー割安となった銘柄に入っています。

 

相場全体のPERの過熱部分が冷やされている。

 

 

しかし、底ではないかもしれない、、、

 

 

今週は

FOMC,

日銀

決算、、、と

中東情勢、、、

いろいろあって

難しすぎます。

 

やけどしないように

ポジション落として

静観します。

 

 

不可解な相場

 

中国のCXMT(メモリのシェア7%)が中国市場に上場して

時価総額1位に躍り出た。

それで、

米国や韓国のメモリメーカーの株価が急落。

日本もつられて暴落

 

なんで?

 

株価ってやつはいつも不可解。

上場する前から米国韓国を追いかける企業だった。

上場しただけのこと。

 

最新技術はなくて

1世代前のメモリが主力のメーカーだし、、、

 

どうしてDRAMメーカーの上場で

NANDのキオクシアも下がるわけ?

 

MSCIの指数にいきなり採用されるはずないし、、、

 

上場資金で増産設備投資するなら

東京エレクトロンや

日本の製造装置メーカーの売り上げは期待できるじゃん

 

単に下げる理由が必要なだけ

だと思うけど、

 

誰か教えてください!

 

今夜はSKハイの決算あるし、

明日も下がるかもしれないので

大きく反発を期待しない方が無難と

推測しました。

 

そこで、

コーニングの決算が良かったので、

コーニングと連動しやすい

フジクラを買って店じまい。

 

明日はどうなりますかね、、、

 

 

 

大増配かも?


DOE5%というファンドが

大量保有10%しています。


かつてリズムの大増配を

仕掛けたウエシマさんの

ファンドです。


前期は大幅増益です。


今期は業績予想を出してません。


親会社のフジクラは

絶好調の銀行予想を

発表してます。


大増配の発表をするかも?

と妄想しています


4620藤倉化成

貧乏外食とお宝銘柄???

 

今日のランチは外食です。

 

といっても

本当の外食ではありません。

スーパー(オークワ)で

ぶっかけそば98円と

ぶっかけうどん98円を買って、

イートインコーナーで食べました。

98円×2個、税込み211円

 

 

食べ始めてから

慌てて写真を撮ったので

お箸に海苔がついてます。

すみません。

 

さて、

期待していたナガセが1Qでコケたので、

さっさと売り、

代わりに買ったのが

6470大豊工業です。

 

2年連続して

特損処理で純利はマイナス。

でも営業利益は伸びてます。

今年は黒字転換

純利も大幅に伸びる予想です。

 

それでも、株価は上がりません。

 

ファンドが10%くらい持っているので

このままでは終わらないと思います。

 

1Qで増配すると

妄想しました。

 

今より下がることはないと思うので

リスクは少ないと思い、買いました。

 

 

 

 

後悔先に立たず 地銀株

 

地銀のチャートが

とてもきれいです。


持ってるのは1銘柄だけ。

 

昨年4月から

イラン戦争の一時的下落は

ありましたが、

一直線で上がりっぱなし

どの地銀も

2倍から3倍になりました。

 

大きな話題にもならず、

急騰も急落もなく

上がり続けいています

 

思い起こせば

昨年5月

なかなかいい決算だし、

業績予想も良いから

買うべきかな?

と思ったような記憶があります。

 

結局、

ちゃんと分析もせず、

メガバンク持ってるし、

間違った固定観念で

地銀は

大きく上がるわけないし、

地銀を買ったら

ポートフォリオの金融比率が高くなり過ぎる

という理由付けで

買わなかったのですが、

今から思えば

銀行株は

 大きな下落リスクもないので、

たくさん

買っておけばよかったと後悔してます。

こういう大きなトレンドを

見逃さず

ちゃんと買えるような

投資をしなければならないと反省しています。

 

爆益 歓喜!

 

株やってるといいこともありますね!

今日は、みんなハッピー

日本株爆上げでしたね。

 

明日は地獄かもしれないので、

今日は喜んでおきます。

 

ブログの予想が大的中!

たまには当たりますね。

 

金曜の大引けに仕込んでおいた

半導体ETFは6.9%↑

日経平均の2倍ブルETFは5.8%↑

超期待銘柄

TERRADORONEが11.6%↑

 

そうそう、

CKサンエツもボーナスランキングで

ベスト10入りしたせいか

再び上がり始めました。

我ながらいい読みだったと思います。

めったにないクリーンヒットです笑笑)

 

さて、

今日買ったのは

AKIBA

メモリはまだまだ売れてるはず。

 

明日買い増し予定が

MTG

 

明日もいい日でありますよーに。。。

 

 

相場予報

 

AI大崩落の予兆が臭います

 

1 NVDAのトップが日本で

いろんな会社の社長たちと交流を深めている。

NVDAはAI企業よりも日本製造業との連携を作ろうとしている

チップのメインユーザーがAIではなくなると見込んでいる。

 

2 NVDAはチップの納入先のサーバーを借りて、

レンタル料を払っている。

それって循環取引じゃないの???

真偽不明の情報だが本当ならヤバイ

 

3 オープンAIの赤字が急拡大7倍

だから上場を延期したのかぁ

納得です。

 

4 オープンAIやアンソロがいくら最新最強モデルを発表しても

すぐに中国企業が同等の性能モデルを「無料」で公開しちゃう

中国は米国のAIを潰そうとしている

 

5 AIの課金は従量制

AIを使って良い結果が出ても出なくても

AI提供側が儲かる仕組みです。

つまり、AIを使っても、企業は儲からないことを

AI提供側は知っている。

 

6 AIが考えているように振る舞うけど、

実は何も考えていない

次に来る確率の高い言葉を並べているだけ、、、

事務作業の効率化は革命的だが、、、

誰もが使えば競争優位条件にはならない

 

結論

AIは事務作業の効率化には役立つけど

新しい価値の創造は出来ない

電卓やパソコンの高性能版の域を出ない

(いまのところは)

 

事務系サラリーマンの生産性は上がる

しかし、AI代金が発生するので

企業の利益に直結しない

また

ライバル企業で同じ仕事をやっている人も

同じようにAIを使っているので

企業対企業の闘いに優劣がつかない

 

AI提供側は、

今のところ採算が合わない

巨額投資は回収できない

だから、一度破綻する

もしくは経営危機になる

 

ただし、

便利な道具としての側面は高い評価を受ける

便利な社会にはなくてはならないもにはなっていく

軍事需要、研究開発分野は強いはず。

 

株式相場への影響

 

AI関連相場は終了

もうピークアウトした

 

いくらかの反発はあるが、

前回高値は超えない

 

 

AI提供企業が発注している

チップ、サーバー、データセンターなどの

計画縮小や延期、代金遅延が

起きるかもしれない

 

そういうニュースが流れると

一時的には

株式市場全体を巻き込んだ

半導体関連株の大暴落が起きるかも?

 

AIとは関係なく製品の半導体利用は増え続けるので

長期的には成長産業

半導体関連需要は伸びる

 

直近では、、、

SKハイニクスが米国上場で得た資金を

増産体制への設備投資に使うはず。

SKハイニクスには日本の製造装置メーカーが多く納入している

半導体製造材料も日本企業はシェアが高い。

日本企業には追い風

 

私の結論

今のうちに儲けたい

 

 

おまけ

キオクシアの株価は50,000ー60,000円が適正値

MAX70,000円

市場は恐ろしいほど適正な価格に収れんしてくることに

今更ながらに驚いています。

 

 

 

 

 

 

爆笑 面白い話

 

友人が飼っているマルチーズの「マルちゃん」の話です。

 

マルちゃんは、真っ白で可愛い3歳の女の子

 

顔も真っ白で、

 

前脚も真っ白、

 

もちろん、

 

胴体も後ろ脚も白いです。

 

 

そして、

 

しっぽも真っ白なんです。

 

尾も白い、

おもしろい!

 

笑笑

 

ここで終わりではありません

 

続きがあります

 

なんとマルちゃんには

 

歯がないのです!

 

尾も白い歯なし

(面白い話)でした!!!

 

笑えた?

 

それとも

 

呆れた?

 

寒くなっちゃった?

 

ごめんなさい、

金曜日に株で損して

元気がない人に

笑ってもらいたかっただけです。

本気で

笑ってもらえると思いました、、、、

 

 

調整終了! 

 

いやぁー、ひどい下げでしたね。

 

まぁ、これで

上げすぎていた日経平均の調整は

終わったと思います。

 

そもそも、

今回の調整の始まりは

 

6月23日の72,400円からの

大陰線急落でした。

 

翌日の24日には

65,000円までの調整が始まる

分析しました。

(ブログで書いたような記憶があります)

 

しかし、

強くて大きい反発が何度かあり、

自分の予想を信じられず、

売ったら上がり、

買ったらさがるというような

ちぐはぐトレードもやりました。

 

結果、予想を下回る64140円になりました。

 

大引けで、

半導体と日経レバレッジを

大量に仕込みました。

月曜下げれば

沈没です笑笑

 

今回の日本株の調整は

初めから仕掛けられていると思います。

 

株式市場をけん引する材料として

メモリの特需が使われ、

キオクシアバブルが起きました。

 

そこで、キオクシアの大株主ベインが

全量を売って日本株の調整が始まりました。

 

ベインさんは歴史的利益を手に入れました。

 

それに便乗するCTAは

ASML,TSMの決算が良くても

なんだかんだ

難癖をつけて

半導体を売り崩しました。

 

負けたのは

日々のニュースを聞いて投資判断するタイプの人たちでした。

私も少し引っ掛かりましたが、

売れば上がり、買えば下がるの罠です。

 

大きな波だけを見て投資しなければいけないと

あらためて思いました。

 

おまけ、

こんな日でも

テラドローンは大きく上げています

前日の発表の

新株予約権が行使されたことが

影響しているとしたら、

高い確率で好材料があると予想されていて、

株価の値上がりが予想されているということです。

 

HENNGEは踏み上げていますね。

月曜に買い増し検討です。