投資のヒント 独り言
1,昨夜の米国株は、
米中会談に目立った成果がなかった
という理由で下げました。
要するに、下げる理由が欲しかっただけ。
本当に調整局面になるときは、
Nasdaqが始値から終値までに2%以上の下落が起きた時です。
2,ほとんどの銘柄が下げたけど、
IBMは上げた。
もう売る人がいないからどんな時でも上がる。
今が仕込み時だと思った。
量子コンピューターの本格商用化時代を
切り開くはず。
(↑期待、願望)
3,テスラが有望
テスラにとってはEV生産は縮小事業、
これからは、自動運転ソフトでもうける。
EV生産ラインで
ヒューマノイド人型ロボットオプティマスを作る。
チップも自社生産しようと準備中。
スパースX、XAIと共同でテラファブというチップ製造メーカー作っている。
TSMCに生産を委託しない体制へ移行中。
今年は
スペースエックスの上場も大きなトピックスで
Nasdaq100は強くなる。
4,半導体が産業の中心になる。
トレンドは、、、
オランダの露光装置独占企業ASMLの最新機種が売れない。
つまり、
半導体の微細化が限界だということ。
それに代わる技術が生まれている。
30センチのシリコンウエハー1枚を一つのチップにする
ウエハースケール技術を持つCBRSが上場した。
(1株だけ買った)
チップを積み重ねるHBM分野では日本のTOWAが有望だが
期待先行しすぎかも?
いろいろ組み合わせるチップレットでは米国のAMKR
省エネと速度で期待されているのがスピントロ二クスで
日本のアイシンが一歩リード
DRAMがMRAMに変わるかも?
5,AIデータセンターは膨大な電力を必要とする
東電、関電あたりが設備増強中
6,系統用蓄電池需要が高まっている
ウエストHD,レノバ、テスHD、イーレックス
レノバは踏み上げが始まっているのかもしれない
7,データセンターの省エネ、高速処理化で
光デバイス、光トランシーバーが急成長中
チップ間やサーバーラック間で光技術が使われる
従来の銅線では、量的に需要に対応しきれない、発熱する、電力消費が多い。
精工技研、住友電工、古河電工、フジクラが主役
市場の期待が先行して
今は期待外れで株価は一時的に下がる
けれど、
実需はこれから業績に変わり始める。
忘れたころに再び株価は上がる。
8、通信量が増えるので、光海底ケーブルの需要増大
NECは有望
今年後半から上がり始める???
9、米国経済は巨額財政赤字との闘い。
CPI.PPIともに上昇、
インフレ再燃確定だが、
市場はそれを心配していない
金利が上がれば、
新規国債の発行額は
すべて利払いで消える。
つまり、
米国債は元本償還されないという不安が
増大する
しかし、
市場はAIと半導体製造を支持している
小売売上が落ちてきたら
一気に不況警戒モードになるだろうが
半導体とAI関連はそれほど下がらない。
つまり、
S&P500,オールカントリーなどへの投資はリスク高い。
アクティブに個別株で勝負しなければならなくなる。
奥さんがオールカントリーの投資信託を始めたばかりなのに、、、
ちょっと心配です。
10、自動車産業は構造的転換期
自動車は自動運転ソフトが技術の中心になるばかりか、
EVならだれでも作れるので
日本の自動車メーカーの優位性はなくなる。
日本の主要産業が消える
そして生き残り策として
安く作る技術が重要になる。
その証拠に
トヨタは中国で安いEVを売っている。
自動車のディスカウントに挑戦しているのかも?
安く作る技術なら、、、
スズキがインドで安く作って業績を伸ばすかもしれない。
妄想はここまで笑笑