どもども 雲水です✋
今回は長野県と新潟県との県境にあり
7年程前、建設中の時に見つけた
「姫川温泉 瘡の湯」へ
ようやく行くことができました。
コンクリート打ちっ放しの外観は
屋号が無ければ何の建物かわかりません。

建物内に入るとすぐに券売機があり
こちらで券を購入しおばぁちゃんに渡しました。

ロビー?
待合スペース?も広くゆっくりと過ごせます。

脱衣場へと続く廊下にはいろんな張り紙がしてあり


温泉分析表もありました。

浴室に入るとコンクリートの壁と天井
タイルの床が特徴的で
窓ガラスは大きく取られ太陽光が浴室を
明るくしてくれています。

出入り口の側には小さな槽があり
上がり湯用になっていました。

奥の浴槽には源泉がドバドバと投入されていて
温泉成分のカルシウムが湯口には
こびりついていました。
湯温は適温で入りやすい湯加減で無色透明で
湯の花等はなく微かに金気臭と土類系の臭いがします。
湯触りは最初はツルスベ感がありますが
長く湯に浸かっているとギシギシ感が強くなって
きました。
場所的に姫川温泉と名乗ってますが
他の姫川温泉とは泉質が違うと感じました。
どちらかというと浴感は
「湯原温泉 猫鼻の湯」に似ています。
湯上がり後に温泉分析表を見てみると
「松本砂防 瘡の湯代替」と記載されてましたので
周囲の姫川温泉とは全く違っていました。
温泉も糸魚川から引湯していました。
外にある休憩所からの景色は
目の前に姫川と大糸線が見えます。

大糸線は本数が少ないので見れたらラッキーですね。
牧歌的な景色とゆったりとした時間の流れを
感じながら心ゆくまで温泉を堪能でしました。
湯上がり後は休憩所で寛いでいると
おばぁちゃんが気さくに話し掛けてきて
いろいろな話を聞けました。
おばぁちゃん子だったので何だか懐かしく
感じました。
やっぱり温泉
サイコーです!!
